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13年02月06日(水)
ポール・ド・ブラ |
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< 一流との差
| 「アラベスク」には... >
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今週も私を含めて2人と少ないレッスンだった。 おかげでまたポワントからみっちりできて、よかった。
・ポワントシュスで立った時は、もっと背中にもたれる位後ろにあずけると前かがみにならずにバランスもとれる。 ・アラベスクの前の腕が中に入りすぎて顔の前まで来ないように気を付ける。
今日振りで注意されたのが、ポール・ド・ブラの付け方。 登場からもっと顔をつけて印象的に出てくるように気を付ける。 どんな動きでも、一度「振って」から付けることでより大きく見せられる。
それともっと最大限まで身体を伸ばして使うこと。 首筋や腕などは今より1.5倍位伸ばして使うことができる。
けど、ポール・ド・ブラは指摘されてすぐにできるようになるもんでもない。 形だけ真似してもだめで、踊りの中でナチュラルにできないとポール・ド・ブラにならない。 自然で大きく長ーいポール・ド・ブラができるようになるには、何度も繰り返し練習して自分のものにしなければいけない。 自分のベストポジションを探す研究と、普段のレッスンでも常につけるように意識して踊ること。 次のレッスンからもっと顔を大きくつけて踊るように意識しよう。
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