mayuakiさん
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1988年生(男性) |
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13年03月27日(水)
時計やアクセサリーについて(1) |
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時計、指輪やブレスレットなどのアクセサリについては、思春期の運用と壮年期以降の運用ではかなり様子が違う。ここでは、思春期における運用を中心に書く。
初心者向けファッションガイドに書かれているように、アクセサリは後回しでも構わない。特に、「腕時計をする」という習俗が衰退し、スマートフォンや携帯電話で済ませがちになった現在、腕時計に金銭を費やすメリットは、かなり低くなったといわざるを得ない。
高価な時計のなかには、引き込まれるような魅力を秘めた品も多いが、その時計を購入するお金で様々な衣服にトライできる。二十万円でどれだけたくさんの衣服を揃えられるか考えてみて欲しい。高価な時計はおいそれとは購入出来ないので、どうしてもトライアンドエラーがきかず、一発勝負になってしまいがち。それぐらいなら、5万円以下の時計を限定的に使うか、いっそ所持しないで済ませてしまうのもアリ。職業上、どうしても腕時計を身につけなければならない等の理由が無いなら、中途半端な金額を時計につぎ込まず、その金を衣服にまわしてしまったほうが効率的。
ただし、時計に魅了されてしまった人や金銭に余力があるなら、とっておきの一品を買ってしまっても良いかもしれない。後述するように、年配世代やサービス業従事者のなかには、身につけている時計や靴をステータスの判断材料にする人が存在するので、そういう場面でのアドバンテージを獲得したい人は、必要時に身につけられるよう、準備しておく価値はある。
なお、若い女性のなかにも、そういった高価な時計に魅了されるタイプがいないわけではないが、『ブランド物の時計を身につけている男性=狙い目の男性』的な発想の女性に好かれなければならない職業事情のある人を除いて、異性をアトラクトする一助として期待すべきではない。そんな女性に好かれても良いことはあまり無いので。
【懐中時計について】
懐中時計を自分自身のライフスタイルや服飾と調和させつつ持ち歩くのは簡単ではない。なるほど、五十代のジェントルマンがスーツの懐から懐中時計をスッと取り出せば、さぞかし見栄えが良いだろう。しかし、身につけている人物の服装・ものごし・年齢といったものが合致しなければ、懐中時計はミスマッチなアンティークとして浮いてしまいかねない。悩ましい一品だと思う。
この懐中時計の例に限らず、単品で非常に見栄えのするアクセサリは、自分自身のライフスタイルや服飾との調和を度外視しても、「自分自身の自信の無さ」をカバーするアイテムとして一定以上の効果を持っているので、そういう純-心理学的なエフェクトを期待して持ち歩くのも、まあそれはそれで悪く無いと思う。ただし、それがコミュニケーション上のメリットまでもたらしてくれるかどうかは、身につける人次第としか言いようが無い。
懐中時計に限らず、自分自身の身の丈やを逸脱したアクセサリの身につけ方をすれば「背伸びしている人」と見做されやすいし、ライフスタイルや服飾との調和を無視した身につけ方をすれば「豚に真珠」と見做されやすい。 関連リング:http://matome.naver.jp/odai/2136429280391462201
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