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13年08月14日(水)
切り替え上手に |
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< ピルエット上々
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やっぱりレッスン前に昼寝して行くとだめだ。 身体が重くて、やる気がちっとも出てこない(´∩`。)
今日もピルエットでルティレが付いていなかった。 それに気が付いてからも、4回中1回しか付けれてなかった。 ルティレのことを意識すると回るタイミングがずれて軸が取れなくなるし、回ることに気を取られるとルティレが付かなくなる。 意識しなくてもルティレが自然と付くようにならないといけないな。
早いテンポのグランワルツでは、特に足先をきれいに見せて踊ることに注意する。 アレグロでもなんでも音に追われるとどうしても、脚さばきが雑になる。 高く跳ぶことよりも、つま先の伸びやきちんと5番に収めることにより意識を払うようにする。
「脚さばき」は最近の主な課題。 振りの踊りではポワントを履いているから特に、脚さばきの雑さが際立つ。 シューズの時点で脚がしなる位に柔らかく使えて踊れていないと、ポワントで滑らかになんて踊れない。 今は意識すればやっとつま先が伸びる程度なので、これを無意識でも完全にできるようになりたい。 プロのレッスン風景とかでも、重心の使い方ポール・ド・ブラは注意されていても、つま先をいちいち注意されている人はいないもんね。 つま先なんていちいち言わなくても、いつもできているはずのものなんだろう。
新しいシューズでまだシャンクが慣れないからか、最近ポワントワークが好きじゃない。 簡単に言えば上手く立てないから、やっていても楽しくない。
自分なりに色んな所に注意して引き上げて立っても、「ここだ」という位置に立てていない感じがする。 もっと足の脛からしなるようにまっすぐつま先が伸びて、ポワントの上に立ちきれる所があるはずなのに、そこにたどり着けない。 そしてそれがなぜなのか分からないから辛い。 どうしてイメージ通り立てないのかが分かれば、後は自分のウィークポイントを鍛えればいいだけなのでまだいい。 むしろ目指すポイントが分かって楽しくなる。 でも、イメージとは違うのにどこをどうすればいいのか分からないのは楽しくない。 脚が弱いのか、引き上げが足りないのか、コツを掴んでいないのか…。 先生も特に何も言ってくれないので困る(´∩`。)
振りの練習では、今日も目線を指摘される。 目線が下がらないように気をつけてる、ちゃんとやってる(つもり)。 これもポワントと同様、自分ではやってるつもりなのに傍から見るとそう見えない原因が分からない事には、直しようがない。 自分でやっているのに指摘されるのは、すごく嫌な気分になる。 「やってるし。」って心の中で反論しちゃう(´ε` )
今日はポワントワーク辺りからまたテンションが下がってしまったので、振りの練習も100%で頑張れなかった。 このモチベーションのムラほんとなんとかしたいわぁ。 このせいでレッスンの時間をすごく無駄にしている気がする。 できないことにいちいち気分が左右されないようになりたい。
テンション下がって練習に手を抜く一方で、もっと上手くなりたいとも思っている。 もっと上手くなりたいという気持ちをベースに、レッスンに望むといいのだけれど…。 気持ちの切り替え上手もバレエ上達の秘訣か…。
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