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14年04月16日(水)
恐竜の描き方。 |
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< 違和感と痛み。
| 記憶が…! >
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元ちとせさんの『恐竜の描き方』(だったはず…←)が好きでここ最近こればかり聞いています。 歌詞は物語調になっていて、とても悲しいけど、すごく好き。
---(以下 歌詞)------------------------------------------------------------------------------
スケッチブックにそっと閉じ込めて もう気のすむまで眺めていたよ 遠くかすかにけぶる木々の声や 言葉と波動の間に揺れる風とともに 思い付くままに 色を選んで ぺんを走らせて
今夜 恐竜の絵を描いた
歩き出した巨大な影の背に乗って 私は何を踏み潰したのだろう ケモノにも鳥にもなれなかったあなた 空を見上げ吼えてみせてよ
この大きな澄みきった目を この長い爪を 受け止めてくれる 国や街なんか何処にも無いけど この舗道の途切れた所から行こう どこまでも
歩き出した巨大な影を見上げて 私は今何の歌を歌おう 太古の森に倒れたあなたは 行く当ても無くビルに登る
歩き出した巨大な影の背に乗って 私は何を知りたいのだろう ケモノにも鳥にもなれなかったあなた 空を見上げ吼えて見せてよ 空を見上げ吼えて見せてよ スケッチブックを閉じた夜に
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環境や時代について考えさせられる内容だなぁ…って思えた。 恐竜に対し『ケモノにも鳥にもなれなかったあなた』って書かれてるのと『受け止めてくれる国や街なんかどこにもない』って書かれてるのがとても印象的。 聞いてるうちにちょっとうるってきた。
曲調も大好きなので色んな人に聞いて欲しい一曲でしたー。
http://www.youtube.com/watch?v=pkLoFH05YA4
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