tomytomyさん
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14年04月23日(水)
女子アスリート、スゲー |
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< GWを前に
| またポンコツナイト >
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昨日の新聞で、スポーツジャーナリストの増田明美さんのコラムを読んだ。 スゲー人だ。
言わずと知れた、女子マラソンランナーの草分け。 彼女が日本記録を連発していた10代の頃、体脂肪率は驚きの8%。
しかし、それよりも驚かされたのは、無月経の期間が2年半もあったのだという。
成長期に無月経になり、骨の形成に必要な女性ホルモンの分泌が抑えられてしまい、 28歳で引退した時の精密検査で脚に7カ所の疲労骨折が見つかった。 骨密度は65歳の女性並みだったらしい。
いかに限界を越えて肉体を酷使してきたか、想像を絶するな。
世界を相手に活躍してきたとは言え、何と過酷な道なのだろう。 競技生活後半は、脚に痛みが無いときの方が少なかったそうだ。
月経があるようではまだまだ練習が足りないと言われていた時代だったらしい。
仕事が忙しい。西に東に移動ばっかだと、 大仰に嘆いている我が身が恥ずかしいよ。
私の移動など、飛行機乗っているだけじゃねぇーか。
西に東に仕事をし出して2年半だけど無月経….. いや、無月給でもないし。ちっ、ギャグのキレも悪いぜ。
40年以上生きてきていまだに無月経だけどな…….違うか。
増田明美さんが引退してもう22年もたつ。 彼女のコラムで最も驚いたのは、22年たったいまでも、 女子アスリートの指導者の半数が無月経と疲労骨折の関係について知らないと答えたということだ。
成長する時期のジュニア選手は、「インターハイに出たい」「レギュラーから外されたく無い 」「日本代表になりたい」と、高い目標を持っている。
だから、将来の自分のカラダの危険を顧みず、無月経を隠す。 それが選手の本能らしい…….って、ストイック過ぎるだろ。
ストイック野郎の会のゆるさが超ハズいな。
指導者には男性が多く、「セクハラかも」と月経について 選手に聞くことを躊躇する風潮がある。そうかもな。
また、強豪校の多くは母親も指導者に口出し出来ない雰囲気だという。そうなんだろうな。
コラムで彼女は、女子アスリートを見守る目が必要だと訴える。その通りだな。
ちなみに私は、「あなたの目はただの2つの空洞ね」と女房に呆れられながらも、 理研の小保方晴子博士を見守っている。本当にただ見守ってるだけだけど。
しかし、それ以上に、女子アスリートをもっと見守ってあげなきゃだめだなと思わされたよ。
(昨日の運動)昼ラン5.5km
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