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14年06月27日(金)
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*芸術文化センター 阪急中ホール Noism設立10周年記念企画 劇的舞踊『カルメン』 ■出演者 出演 Noism1&Noism2 奥野 晃士(SPAC-静岡県舞台芸術センター) ■スタッフ 演出・振付 金森 穣 衣裳 Eatable of Many Orders 家具 近藤 正樹 映像 遠藤 龍 音楽 G.ビゼー〈カルメン〉オーケストラ版&組曲版&交響曲版より ・2014年4月、設立10周年を迎える 新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の劇場専属ダンス・カンパニーNoism。その記念企画として、 金森穣の演出振付による新作、劇的舞踊『カルメン』が誕生します。 (感想)さすがにクリエーティブな作品らしく理解を超えるが設定が面白い。一般的には又私には「カルメン」はオペラ、音楽として知ってるが元の原作は知らない。その原作から発想し「旅の学者」が講談者よろしくサイドの高座で語り始める。 すぐさまカルメン序曲に乗ってなんとも奇妙な、奇抜な、激しいダンスを踊り始める。ただただ唖然!! ①奇声のみの無言劇ダンス劇②クラッシクバレーからムーンウォーカーまでのジャンル満載③音楽のリズムに感性の舞踊の融合④舞台演出も影絵風セットが不思議だった④腰を屈め膝を折ったムーンウォーカー的ダンスが奇妙 *BSアンテナ取り付けで右往左往、位置が悪すぎるのか・・。
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