tomytomyさん
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14年07月08日(火)
働く女性 |
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< 後始末
| トラップ女房 >
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向井千秋さんのインタビュー記事が朝刊に連載されていた。
医者であり、日本人初の宇宙飛行士という彼女が、 ものすごく有能であることを否定する人はいないだろう。
記事を読んで、彼女の仕事に対する考え方、生きる姿勢が本当に素晴らしいと思ったよ。
日本人初の宇宙飛行士に選ばれたのは昭和60年だって。
ゲッ、そんな昔だったのかよ。 ついこの間のように覚えている自分に愕然とするな。
『戸惑いましたよ。3人中1人なのに「紅一点」って。 インタビューで土井隆雄さんと毛利衛さんは 「日本人初としてどんな希望を」なのに 私は「女性飛行士として」って聞かれました。』
思い出した。 確かにそんなインタビューされていたし、 私自身も、すごい「女性」だなあって思っていたなあ。
その後も、あんまり女性初ばっかり聞かれたので頭に来たらしい。
「すいません。あなたはもし『男性記者としてどんな記事が書きたいか』って聞かれたら、 記事をどう色付けして書くんですか」
って聞いたこともあったという。
なるほど。これは言い返せないな。 「さすが、切れる女性のキレた切り返しの切れ味はスゴーーーい。」 などと、人でなしなボケしか浮かばないぜ。
NASAの女性飛行士の変遷も見てきたという。
1970年代は女性らしさを否定し、男のように肩を張ることで格好よさを求めた。 80年代になると自分の子供と乗組員みんなのママで、誰かの誕生日にチョコレートを焼いてきたり。 90年代になると、家庭も仕事もでき、自分らしさを忘れないスーパーウーマンが出てきた。
飛行訓練がなければスカートをはいて小ぎれいにして、秘書と見間違えるくらい美しい。 だけどブルースーツ(訓練服)に着替えると、ピシッとしたプロフェッショナル。 今はそんな人がたくさんいるらしい。
アメリカの働く女性も進化してきているのだな。
なのにセクハラやじが都道府県や国の議会で飛び交っている我が国は まだまだ遅れているな。
少子化で人口が減ってるってのに、有能な女性を登用しないで 無能な男を採用している場合ではないだろう。
私の働く業界はまだまだ男社会。 それでも最近はウチの会社も、女性エンジニアが増えてきた。 突き抜けて優秀な女性も育ってきて欲しいな。
アメリカだって変遷してきたのだから、日本もこれから変わって行くしかないだろう。
そう言えば、学生時代に見た映画「ワーキングガール」のメラニー・グリフィスも有能な女性なのに、 秘書の仕事にしかありつけなかった。 当時の米国の女性もそんな就職事情だったのだろうな。
そんな昔の映画を鮮明に覚えている自分にまた愕然としたのだった。
追記: 「働く女性」って日記のタイトル見てまた思い出した。
小学生の頃、学校の授業で「はたらくおじさん」ってTV番組を見ていたなあ。 今だったら、「はたらくおじさんとおばさん」になるのだろうな。
つーか、昔のことばっか覚えてんじゃねーよ。
(昨日の運動)昼ラン5km
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