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14年12月13日(土)
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*兵庫芸術文化センター管弦楽団 特別演奏会 ユベール・スダーン モーツァルトの旅【第2回】 「パリ-刺激あふれる音楽の街」 ■出演者 指揮 ユベール・スダーン フルート 小山 裕幾 ハープ 山宮 るり子 管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団 ■プログラム W.A.モーツァルト 序曲(交響曲) K.Anh.C11.05(311a) フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313 フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 交響曲 第31番 ニ長調 K.297 「パリ」 ●ソリストアンコール曲 イベール:間奏曲 ●PACアンコール曲 モーツァルト作曲 ①交響曲 第31番 ニ長調「パリ」K.297より第2楽章「アンダンテ」(初稿版) ②5つのコントルダンス K.609より第3曲 ③5つのコントルダンス K.609より第1曲 ④6つのメヌエット K.146(130a)より第3番 (感想)なんといってもアンコール曲の題名が正解だったことが嬉しい。 ③はフィガロの結婚の曲と思ったが5つのコントルダンス K.609より第1曲とあった。 いい曲は他にも取り入れがあるので調べると何と「第1番 ハ長調『もう飛ぶまいぞ、この蝶々』」は オペラ『フィガロの結婚』の『もう飛ぶまいぞ、この蝶々』が(に)引用されているとあった。 すっきり!!気分良し。 ・「フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299」の二楽章が凄く美しい。フルートの魅力一杯!! 少しハープが弱いが一箇所素晴らしいソロがあった。 ・交響曲 第31番 ニ長調 K.297 「パリ」の第二楽章の初稿版も演奏され、ビックリ!! でもメロディも違いも判らず「猫に小判」。 ・クリスマス曲も含め5曲のアンコールにはビックリ!! しかも外人指揮者で・・。 +忘れていた・今日は72歳の誕生日。
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