紳士ですな
夜の帳りも 冬枯れた部屋 君はプツリと 爪を切ってる 肩を丸めて まつ毛を伏せて 深爪したら あとで痛いよ 夜爪切ると不幸になると 旧い言わざ 聞いたことある 昔 女は身を守るため 爪をのばして いたんだってね 別れを切り出す 一瞬前の 夜はこんなに静かなんです 別れを切り出す 一瞬前の 夜の背中がこわいんです 音もたてない 電気時計は 馬鹿ていねいに 時を刻んで 狂いもしない時計みたいに 君はだんだん つまらなくなる 無精なぼくを床屋に行かせ 綺麗さっぱり 毒気を抜いた 君が磨いた ピカピカの床 愛が滑って 自業自得さ 別れを切り出す 一瞬前の 夜はこんなに静かなんです 別れを切り出す 一瞬前の 夜の背中がこわいんです By Takuro Yoshida 良い歌ですよね~。
中佐。 私も、爪の手入れは、結構、こまめにしていますよ~。 家に帰った時は、ネイリストの資格を持っている次女にキレイキレイ~に磨いて貰います~(^^。
中佐! さすがシャレオツですね~(^^) 私は爪に段々が目立ってきたらヤスリで整える程度ですが… ジジイになって酒ばっかり飲んで不摂生してるもんで…(^^;