|
|
17年11月26日(日)
おらおらでひとりいぐも |
|
< 転んだ先の保護フィ...
| 一番きらいな政治家 >
|
同郷で自分よりも少し年上の若竹千佐子さんが出した小説がちょっと話題になっているみたいです。 学部は違うが出身大学も同じらしく、親しみを感じています。 現在は千葉で暮らしているらしいですが、東北弁で書いた小説という事でちょっと読んでみようかと思いました。 第54回文藝賞受賞作を最年長で受賞との事で、もしかしたらば幼少の頃に町で出会っていたかもしれない人に同郷の人の受賞でちょっとだけ優越感(田舎者の特徴でしょうか)を感じます。 最近はテレビの影響なのか、田舎でも子供たちはみんな共通語(?)を話すようになって方言を聞く機会もめっきり少なくなりました。 まだ本は読んではいないのですが、東北弁での記述みたいな事を書いていたので、もし全編にわたって遠野弁で書いていたのならば、たいていの人は読解不能ではないでしょうか。 その時にはオラがつうやくしてけっからよー!!!東北弁は文字では的確な表現が難しかったり、イントネーションが独特な部分があるからねえ
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|