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18年04月12日(木)
エド・シーラン大阪城ライブ |
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< no title
| 金剛山133 >
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去年の娘からの父の日プレゼント。エド・シーランの大阪城ホールライブ。 去年10月の予定がエドの自転車事故で今日になった。客はさすがに20〜30代と若いひとが中心。女性が7割ぐらいか。去年行ったジェフベックだと客は白髪かハゲ(失礼)のオヤジばっかりやったな。会場が加齢臭ではなく、なんか甘い香りに包まれているようだ。
エド・シーランのコンサートは延期の期間が長かったおかげで、彼のPVはかなり見聞き出来たので、ほとんど知っている曲だった。が、しかしPVではバックのバンドやストリングスが入っていたので、てっきり今回他のアーティスト同様、チームを組んでの来日だと思っていたが、ステージには何も楽器のセットが見当たらない。生ギター1本でやるのか?と娘に聞くと「ループペダルっていうのでやるみたい」 ループという機械を使って、瞬間的に多重録音して、一人でバンドやコーラスを形成していくことらしい。聞いてビックリドンキー!物凄い音の広がり、すざましい迫力だ。いやはや時代はこんなことになっているんだ。これはPVでは感じられない。彼の魅力は、この正にワンマンショー、ひとり舞台にある。ライブでなければ感じ得られない感動だ。
1枚目と2枚目の写真はアンコールの時のもの。阪神タイガースのユニフォームに着替えての演奏風景。因みにエドは、前日の阪神タイガースの今期初の甲子園に観に行っていたらしい。ユニフォームの背中にはEd Sheeranの名と91という番号。91は多分彼の生まれた1991年だろう。10代の頃の事故で難聴に、その後のホームレス生活から一躍アメリカで最も売れたアーティストへ。これからどんな作品を発表していくのか、実に楽しみだ。
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| 【記録グラフ】 |
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