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18年11月29日(木)
さよなら勝谷誠彦 |
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< 動画イベント受賞!
| 入賞景品とふるさと... >
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ひとにケンカばかりふっかけていた、やんちゃなおじさんだったが、1本筋が入っていたと思う。文春時代、名古屋の女子高生コンクリート殺人事件の犯人グループの名前を「獣に人権はない」として公表した記者がこのひとだった。 かなり右寄りではあったが反原発、そして反権力。汚い政治家や資本家には狂った犬のように吠えた。
勝谷氏最後のテレビ番組「カツヤマサヒコSHOW」(サンテレビ)は毎回ひとりゲストを呼んで対談するトーク番組でいつも録画して観ていた。ゲストよりMCの勝谷氏のほうが多く喋っていた印象があるが、これがなかなか面白かった。 番組の後半、アシスタントの女子アナを連れて、氏のお気に入りで行きつけの店を紹介するコーナーが楽しみだった。氏は文春記者をやめた後、フリーのグルメライターをしていたので美味しい料理やお酒を実によく知っている。ジョークを飛ばしながら実に嬉しそうにお酒を飲む姿が好きだった。
しかし酒と美食は彼の人生の時間を奪ってしまった。享年57歳。 ご冥福をお祈りします。
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| 【記録グラフ】 |
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