|
|
21年06月26日(土)
有害鳥獣の考え方について思う事 |
|
< 熟女からのお誘いが...
| 嫁がストーカー被害... >
|
有害鳥獣 この言葉に最近痛感したのは何と人間の身勝手な事か!という思いが募りました。
つい最近近所のお友達のアパートのすぐ裏の側溝からなき声が聞こえて調べたら子タヌキが5匹も寄り添って泣き続けており、恐らく親が車にひかれるか何かで餌をやる事が出来なくなって飢えて 鳴いていたのだろうと思うのです。 試しに餌をあげてみたら逃げる事も無くむさぼり続けていたのでよほど空腹だったのだろうと。 色々と役所などに連絡してみたが、タヌキは有害鳥獣なので、基本的には殺処分となるので捕獲したとしても着く先は同じ結果となるので、餌をあげたり飼ったりすることは絶対にしないで下さいと言われた。 担当の方も心情としては私も理解できない訳ではないのですが、残念ながらこれが決まりですからと言われた。 有害鳥獣の定義とは実は人間様が上から目線で勝手に引いた線であって元から自然界に生活していた鳥獣には迷惑千万なある意味C国的な身勝手な言い分と同じではと感じたのでした。 人間が勝手に自然界を荒らしまくって自分の暮らしやすいようにしておいてそこに動植物がたまたま生活圏を設けた事でお前らは有害な生き物だというのは明らかに人間の身勝手な考え方と思いました。 また本来生息しないはずの外来種についてはそもそも”人間様”が自分たちの勝手な都合で持ち込んで繁殖させたり、飼育放棄した結果であるのに本当に人間とは自然界からみれば身勝手極まりない生物なのだろうとつくずく感じました。 当然自分もその身勝手な生き物の部類に含まれているのですが。 やはり人間はもっと自然界に対して検挙な姿勢で生きていくべきと感じたこの頃です。 このまま人類が自然界を身勝手に制服しようとしたら間違いなく天罰が下る事は間違いないと確信します。 (因みに私は動物愛護団体とは何の関係もありませんので念のため)
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|