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22年06月14日(火)
心を鬼にして |
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< no title
| 雨の休日 >
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そもそも4年前に我が家の玄関前のケヤキの木に三毛猫が登って降りれなくなったのをわたしが助けてやって以来、我が家の敷地はその三毛の縄張りとなり、翌年うちの物置の下で出産し子育てしていた。物置には製菓材料が入っており、衛生上良くないのでわたしは心を鬼にして、子猫たち(三毛、茶、黒の三匹)を追い出したのが2年前。 そのうちの見た目も気性も母猫そっくりな三毛が縄張りの跡を継ぎ、ゴミ袋を荒らす、飼い犬の餌を横取り、野鳥を襲う(疑い)など迷惑をかけながら、やはり自分が産まれ育ったうちの倉庫の下で子育てしていた。
倉庫下は2年前に網などで全て塞いだはずだが、1ヶ所だけ小さく開いている場所があり、そこで出入りしているようだった。山用の防虫香「パワー森林香」を焚いて様子を見る。一時間後に見にいくと、親猫が三毛と黒の子猫を連れ出し去って行く姿があった。しかし二代に渡って同じ場所で子育てするとは、余程居心地が良いのだろう。それにしても子猫たちの愛くるしい姿。それがわたしの仏心を誘ってしまうのだ。きっと近所の誰かが餌をやっているに違いない。
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| 【記録グラフ】 |
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