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24年02月20日(火)
母からの電話 |
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先週は母がまた毎晩、それから朝も電話してきた。内容はお店大丈夫か?ということだが、確かに世間の財布の紐は硬く売り上げは芳しくないが、それは今に始まったことではないし、春から老齢年金が支給されるので今は大丈夫。それに中小企業小規模共済でまとまったお金があるので、老後うろたえることはない、と何回も説明したし、直接実家に言ってそれを言った時、母は「そうやったんか。安心した」と言っていたのに、それをすっかり忘れてしまい不安になるのだ。閉店後でしか出来ないチョコレートやパイ生地作りをしている時、又は仕事が終わりやっとゆっくりテレビ観ようかという時にかかってくるので、わたしは遂に切れてしまい怒鳴ってしまった。そんな毎晩電話するならもうそちらには行かないと言って切った。
前に聞いて納得したことを忘れるのは健忘症?不安になるのは老人性のうつ病?ネットで検索してみると老化現象なので進行は止められないが遅らせることは出来る。治療は早い方が良いとあったので、母に電話で「今度クリニックへ行って診てもらおう」と言うと、母は最初は行かなくて大丈夫と言っていたが最後には渋々承諾した。
弟の嫁が介護士なので、何処か診てもらえる診療所を教えて欲しいとLINEしたら「経験上、病気と診断されると余計進行が進むので、出来れば様子見てから」と返信があった。丁度弟と一緒に甥の婚約者の家族と顔見せに行くところだったそう。2人のスマホに母からの留守電が入っており、わたしに罵倒されたことを言っていたらしい。
翌日、弟夫婦は顔見せの報告がてら母の様子を見に行ってくれた。行くと明るく相変わらずよく喋っていたらしい。この分ではまだ診てもらわなくて大丈夫だろう。ただちょくちょく実家に行ってやってと弟から連絡が入った。
昨日の夜、母に「病院はやめておこう。久しぶりに何処か外食でもしよう」と言ったら楽しみに待ってると返事があった。今日はどんより曇りだが雨が降らないのなら梅林でも連れて行こうかと思ってる。その前に墓地の管理費支払いに行かないと。
弟夫婦から「先方はとても良い感じの家族だったので安心した」とのLINEあり。
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