2006年のこと③【mikazukiさんの健康管理カラダカラノート】

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07年05月25日(金)

2006年のこと③

< no title  | ・・・高いな。 >
IVF 一回目。
周期16日目から、14日間ピル(ドオルトン)服用。
その後5日目、リセット。
周期2日目から、8日間排卵誘発剤(フォリスチム)注射。
周期10日目から、5日間フォリスチム+セトロタイド注射。
周期14日目夜、hCG注射。
周期16日目、採卵。

初めてだったので、かなり緊張した。
説明は聞いていたけれど、全身麻酔するので不安だった。
麻酔が覚めるときが、かなり怖かった。
病室に移ったとたん、寒くて仕方がない。お腹も重い。
まだウトウトしている時に、先生が来て顕微授精にする事を告げられる。
前日夜九時以降、飲食していなかったので、そうとうノドが乾いて看護師さんがりんごジュースを持って来てくれる。
なかなか寒さが解消されず、グッタリ。
あっという間にお昼。昼食が出たけれど、あまり食べられず。
まだ横になっていたかったけれど、呼ばれて着替え、待合室へ。
採卵時、出血があったので綿を詰められていたので取る。
これがまた、そうとう怖かった。思い出しただけで苦痛です。
黄体ホルモン(プロゲストン)注射して帰宅。
感染症の薬(ピクシリン)と、炎症をやわらげる薬(キモタブ)を6日間服用。
採卵翌日から、毎日プロゲストン注射。
下腹部の張りを感じて看護師さんに相談。水分を取って様子を見るように言われる。翌日、どんどんひどくなる気がして、もう一度相談。血液検査のため採血。
翌日、診察。腹水がたまりかけているとのこと。OHSS(卵巣過剰刺激症候群)この時期に症状が出てくるのは、ちょっと珍しいらしい。
このまま胚移植をするのは、リスクがあるのでETは延期。
涙が出た。
初めてのことに不安で気持ちが張り詰めていたのに、気が抜けた。
この後、大事をとって二ヵ月あけて・・と言われ、また途方にくれる。二ヶ月って・・結構ながい。
採卵できた卵11個中、受精したのは2個。凍結してもらって、二ヵ月後に移植。
あらためて、これって結構たいへんな事なんだと思い知らされた。

【記録グラフ】
基礎体温
36.76℃
基礎体温(℃) のグラフ
体重
54.8kg
体重(kg) のグラフ
 
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