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07年06月15日(金)
トイレの躾 |
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トイレ・トレーニングと性格形成 離乳後から幼稚園入園までの時期を肛門期といい、トイレ(排尿、排便)のしつけを通してセルフコントロールの訓練をする時期を指しています。このしつけがあらゆるしつけの原点といわれ、欲求充足を延期する訓練であり、おむつの場合と異なり、どこでもその場で排せつするのではなく、トイレまでの間を我慢することなのです。
このしつけが厳しすぎると、他の面でも厳しすぎて、きちんとしなければ気がすまない、いわゆる四角四面で融通のきかない性格が出来上がると言われています。そしてこのしつけがさらに厳しく行われた場合、その反動として、ケチな人間・恥知らずな人格が形成され、成人してから肛門期的性格と称されるゆがんだ性格の持主となってしまうといわれています。
(参照;http://www.geijyutuniyoru.com/kenkyunote/kenkyuunote-8.html)
最初にこの研究をしたのはフロイト。
今日初めて知って、なんだかちょっとびっくりした。子供に対して親は規則正しく衛生的に排便するように励まし、ちゃんとできたら励ましてあげることが大切らしい。
なるほどー。すべてが肛門期で決まるはずないし、頭でっかちになるのはよくないけど、とりあえず覚えておこう!と思って書きました~。
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| 【記録グラフ】 |
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