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07年07月13日(金)
ネッ中症ぉ~ |
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< 硝化窒素ぉ~
| がっくし・・・ >
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むかぁ~し昔、おいらがチャットにはまっていた頃の話し!
当時のAOL副社長の記事を雑誌で目にした。
その記事によると、ネットは孤独感を増すものらしい・・・
一人でつまらなく、(寂しいから)ネットを通じて他の人と繋がりを持つ。しかし、やればやるほど孤独になるという。
その当事者の一人として、その話しは理解できた。しかし、ネットの友達はほとんど理解できないようだった。
ネットの相手は無責任である。良い人、悪い人両方。
好意的によく接してくれている人でも、思いやりがある人でも、大きな壁を感じる。
リアルとバーチャル。この意味するところの人間関係は退官したものでしかわからないと思うが、体感した人間でもわかる人は少ない。
ネット上でも恋愛感情はわくし、信頼関係も生まれる。
信用できる人、信頼できない人、様々な人がいる。
しかし、相手に伝わっている情報は、ネットを通じた文字ていどのもの。自分の一部、顔すら知らない。声も服装も髪型も目の色も、身長も体系も何も知らない。
そんな当たり前を通り越してといえばまだ聞こえはいいが、自己都合によって作られた人間像に何をみるのか・・・
リアルの人たちに魅力を感じなくなってしまたからなんだろうか?リアルで知り合う人たちが信じられなくなったから、自分のことを何もしらない人を信じる???
しかしながら、やさしい思いやりの言葉をくれる人や、自分を見てくれる人は、リアルよりネットの世界の方が多い気がする。
通常の概念がないからそうなる。人を見ての先入観や利害関係がほとんどない。
だからこお、仲良くなれる人もいるし、リアルじゃこんなにも広く出会えることもなく、意外な人や考え方にも出会える。
よく考えると、まっこと不思議な世の中になってきたもんだと言うしかない(笑)
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| 【記録グラフ】 |
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