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07年09月14日(金)
あし。 |
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< no title
| 瀬。 >
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【其の九.】(No.03) 詠み人:柿本 人麻呂
足曳きの 山鳥の尾の しだり尾の
長々し夜を ひとりかも寝む
(アシビキノ ヤマドリノオノ シダリオノ ナガナガシヨヲ ヒトリカモネム)
[ギミック] 枕詞:足曳き→山・峰etc. 山鳥の→独り寝
[通釈]
山鳥のしだり尾(長く垂れ下がった尾)のような、長い長い(秋の)夜を
山鳥のように、恋しい人と離れ離れで(私は)ただひとりで寝ることだろぉょ。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
「しだり尾」は「長く垂れ下がった尾」
この歌は「山鳥」で、二つの事柄を叙情たっぷりに表現しています。
まず、画像2(・・・手ぇ抜き杉w)をご覧下さい。(ちなみに雄♂ネ)
このようにとても尾が長いので、特に「長い夜」≒「秋の夜長」を表します。
もぅ一つに、山鳥というのは雌雄が峰を隔てて(離ればなれで)眠ると言われており
転じて、独り寝することを表しています。
更に転じて、作者は許されざる恋をしていた☆との深読みも出来たりしますww
このラストの「ひとりかも寝む」の「かも」は現代でもよく使う「かも」に同じです。
「独りで寝ちゃうかもょ。ぼくちん、さみしぃよぅww(/_;)」ってカンジ?
当時の歌っていうのは、いわゆるラヴレターですから。
好きな人に言われたら、飛んで行きたくなっちゃう“かも”ネ?
・・・イト、カワユス(*^_^*)←あ。しょこたん語になっちったww
(ノコリ91。 うぉwwどぉした?日本柔道。・・・たのむゼょぉ。)
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http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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