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07年10月18日(木)
明け。 |
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< ミスタ。
| あはれ。 >
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【其の二十五.】(No.52) 詠み人:藤原 道信朝臣
明けぬれば 暮るるものとは 知りながら
なほ恨めしき 朝ぼらけかな
(アケヌレバ クルルモノトハ シリナガラ ナオウラメシキ アサボラケカナ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
夜が明ければ、また日は暮れ(そしてあなたに会え)るとはわかってはいるが
それでもなお、恨めしい夜明けであることょww
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
当時、男女の逢瀬の翌朝に女性が寝床を去る折に、歌を送る慣習がありました。
愛を語るのが得意ではないと言われている日本人男性ですが、ナカナカどぉして☆
こんな想いを告げられたら、「んもぉ~、マタ来るゎよぉ(*^_^*)」ってなるぁネ?
この頃の日本といい、中世ヨーロッパといい、(本物の)貴族ってやつぁ羨ましいね。
「パンが無かったら、お菓子を食べたらイイぢゃない?」
なぁんて、腹減らしてる市民にマジな顔して言ってみたいわぃ。優雅よのぉ...
・・・イト、オモンバカリナシ。
(ノコリ75。 ちと、論点がズレてるっぽいケド、キャチ的には合致してるのさ。)
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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