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07年10月21日(日)
あはれ。 |
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< 明け。
| 好きこそ物の上手な... >
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【其の二十六.】(No.45) 詠み人:謙 徳 公
あはれとも いふべき人は 思ほえで
身のいたづらに なりぬべきかな
(アワレトモ イウベキヒトハ オモオエデ ミノイタズラニ ナリヌベキカナ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
(あなたに見捨てられた悲しみで、私が死んだとて、)哀れんでくれる人もいないだろう。
我が身はこのまま、思い焦がれてただ虚しく滅びていくに違いないであろぅぞww
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
以前コレの女性版とも言えそぉなお歌をご紹介しました。⇒【其の二十一.】
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20071010_iqg3.html
“男性横暴”という時代背景を汲み取ると、このよぅな歌を女性が詠んだ場合は
ひたすらの己の身の悲壮・嘆きを察するべき☆なのですが、男性の場合は逆に...??
「・・・ざけんぢゃねぇゾ。俺様を蔑ろにするとゎ...呪っちゃる、脅しちゃるww」
・・・って気持ちが込められているらしぃです。(真偽の程は?でアリマスが。)
当時は、あからさまに怒りをあらわにしたお歌は存在しませんので、
通釈通りの嘆きの歌として詠んで然るべきなのかもしれませんネ。
“恨み辛み”は美しさ、情緒、感慨深さ・・・といった秀歌の条件ともいえるモノの
どれにもヒットしませんから、タブーとされたのでありましょう。
・・・イト、オモムキブカシ。
(ノコリ74。 ドラマの「有閑倶楽部」って、どぉよ?・・・なんか・・・ダメぽww)
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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