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07年11月02日(金)
契りお。 |
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< をぐ。
| 嵐。 >
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【其の三十四.】(No.75) 詠み人:藤原 基俊
契りおきし させもが露を 命にて
あはれ今年の 秋もいぬめり
(チギリオキシ サセモガツユヲ イノチニテ アワレコトシノ アキモイヌメリ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
お約束下さった『させもが草』という恵みの露(のようなあなたのお言葉)を
命の如く大事にしてまいりましたのに。
あぁ...今年の秋もまた(果たされること無く)過ぎて行くのでしょうか。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
させも(させもが草)=さしも草=もぐさ=よもぎ >>画像2
このお歌自体は大変お上手で、「さしも草」の言葉は相手の方からいただいた
約束を示したお歌を引用したもので、思慮の深さが見受けられます。
が、なんというか、背景がちと残念☆なんです。・・・えぇと、簡単に言うと、
“作者が、親戚の偉いおぢさん(藤原忠通)に息子の就職をお願いしたんだけど
「まかせんしゃい。」と言ったきり果たしてくれないので、再び催促した歌”なのデス。
なんだかなぁ...(/_;)
・・・イト、ワビシ。
(ノコリ66。 あぅ~。また腱鞘炎がぁ。・・・やっぱシゴト嫌いぢゃww)
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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