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07年11月03日(土)
嵐。 |
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< 契りお。
| みよ。 >
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【其の三十五.】(No.69) 詠み人:能因 法師
嵐吹く み室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり (アラシフク ミムロノヤマノ モミヂバワ タツタノカワノ ニシキナリケリ)
[ギミック] 特にナスww
[通釈] 激しい風によって吹き散らされた、み室の山のもみじの葉が 竜田川を一面に飾り、まるで、美しい織物のようであるょ。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
「錦」は金や銀の五色の糸で色々な模様を織り出した美しい厚地の織物。
作者は優れた歌人ですが、この歌は左程の秀歌と言える程ではありません。 が、言葉やその流れの心地良さが、内容さながらの煌びやかさを感じさせます。
ちなみに。 さんざくさ、「坊主=世捨て人」の方程式を主張してまいりましたが このお方は数少ない「徳の高い坊主」とお見受けいたします。 判断基準は、まぁナントナク?・・・でアリマスる(^^♪
・・・イト、カシコシ。
(ノコリ65。 やはし連荘でやると手抜きになるル...今回はここ迄~。)
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