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07年11月06日(火)
しら。 |
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< タマには。
| 此の。 >
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【其の三十七.】(No.37) 詠み人:文屋 朝康
白露に 風の吹きしく 秋の野は
つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
(シラツユニ カゼノフキシク アキノノハ ツラヌキトメヌ タマゾチリケル)
[ギミック] 特にナスww
[通釈]
草葉に光る白露に、風がしきりに吹きつける秋の野は(その、風に飛ばされる露が)
まるで、紐で通し止められていない玉が舞い散るようであるょ。
----- おまけ&キャチ的☆解釈 -----
「玉」は一般には宝石全般を指しますが、ここでは真珠と見て間違いないでしょうナ。
「露」はこのように「玉」に見立てられたり「涙」を象徴させたりします。
擬人化もそうですが、別物に例える事でより味わいが深くなる効果があるょうです。
同時に、宝石に勝るとも劣らぬ自然の美しさに対する、慈愛と哀愁を感じまするル。
・・・イト、ハカナシ。
(ノコリ63。 まぁ、真珠こそは自然が創り上げた美の結晶なのですが^_^;)
↓↓ キャチ的☆小倉百人一首 ◆◆◆ もくじ ◆◆◆ へGO ↓↓
http://www.karadakara.com/note/some/record/day/20070708_iqg3.html
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