太陽の王ラムセス〈3〉カデシュの戦い クリスチャン ジャック (著)山田 浩之 (翻訳) (角川文庫)【OムOさんの健康管理カラダカラノート】

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08年01月29日(火)

太陽の王ラムセス〈3〉カデシュの戦い クリスチャン ジャック (著)山田 浩之 (翻訳) (角川文庫)

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太陽の王ラムセス〈3〉カデシュの戦い   クリスチャン ジャック (著)山田 浩之 (翻訳) (角川文庫) 画像1
<読書時間>
【朝】_約025分008p116p.108p凡そ13.9sec/p
【晩】_約015分116p184p.068p凡そ13.2sec/p
【計】_約040分 176p凡そ13.6sec/p.476p
0.67
ヒッタイト帝国との前哨戦は神がかりラムセスの活躍で楽勝。敵方ヒッタイトの皇帝ムワタリの人となりが描かれていないので今のところ実感わかずといったところ。エジプト最強の敵となるのはどんな人物になのかはこれより以降のお楽しみ。さてカデシュ血戦の顛末やいかに。内通者裏切り者をいくら用意しても恐ることなし。悪辣な陰謀であればあるほど解決するラムセスの手腕と運「今度はそう来たか」の楽しみ大。ダーク・ピットも顔負けとはいっても「ファラオ」と比べるのは不遜のそしり。

内容(「BOOK」データベースより)
ファラオとなって四年、二十七歳の青年王ラムセスは自然を超えた類稀なる力をそなえ、民から深く敬愛されていた。だが、平和は長くは続かない。西アジアの強国、宿敵ヒッタイトが遂に牙をむいたのだ。蛮勇を誇るヒッタイト軍の襲撃は酸鼻を極めた。風雲急を告げ、戦闘準備を急ぐラムセス。二万の大軍を率い、エジプトの命運を懸けてファラオが起ちあがった。張り巡らされた敵の罠、そしてヒッタイトの諜者と手を結ぶ兄シェナルの策謀…。ラムセスに奇跡は起きるのか。難攻不落の要塞、カデシュの砦で決戦の火蓋が切って落とされた!歴史に名高い死闘が幕を開ける、怒濤の第三巻。

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読書
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