ナーラックトンヤイさん
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08年02月03日(日)
夢を見てぐったり・・・ |
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< 尾てい骨から
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最近、体調がすぐれません。
4年半前に起きた事を夢でうなされることが続いて・・・・
寝られない・・・・
それは、2003年8月2日 夏とは思えない涼しい夜8時ころ、
東京都青梅市の某所で突然腹部に激痛が・・・・
次の瞬間、頭に今まで体験したことのない痛みが・・・・
他にも何人か襲われた・・・・
暗闇のなかでの出来事・・・・
腹部は投石による打撲・・・・
頭は石で強打され・・・・た、
仲間が駆け寄ってその場から連れ出してくれた、
その彼K君も襲われていたが軽症だった・・・・
何メートルくらい歩いたのだろうか・・・・意識が薄れていった・・・・
頭の激痛でアスファルトの道路に倒れるように横になった・・・・
激痛の中で仰向けになった状態で真逆さまに細長い真っ暗なトンネルの中を、もの凄いスピードで落ちていくように感じていた。
夢を見ているのか?落ちていくに従って痛みが和らいでいく。
痛みがなくなる、ホッとした瞬間に、やわらかなあたたかい光のようなものにつつまれている。
K君が叫んでいる「ボクが歩かせたから、いけないんだ!」嗚咽しながら、
私を揺さぶっている・・・・それを私は彼の上から見ていた。
私はK君に「おれは、大丈夫だよ。ここにいるよ。」とK君の肩をたたいた。
その時、私には腕が無かった・・・正確には身体が無かった・・・意識だけで見ていた。
K君は“抜け殻”になった、私の身体を揺さぶっている。
抜け殻の私の頭が2倍くらいに腫れ上がっている。返事もない。ただ、そこにあるだけ。
K君が走りだした。私の妻のところにいって説明している。仲間と妻が車で私のもとへとやってきた。
その時に感じた、「死にたくない、死にたくない」
私の意識は抜け殻の私に近づいた瞬間、頭に再び激痛がはしる・・・・
「ウォ~ウォ~」とのたうちまわる私が、みんなの到着を待っていた。
激痛のあいだにまた、仰向けになった状態で真逆さまに細長い真っ暗なトンネルの中を、もの凄いスピードで落ちていくように感じていた。
ふと、痛みがなくなり楽になって、また現実の世界で激痛に襲われる・・・
その繰り返しの中で呼吸をしていないようだった。
病院で打ち所が良かったのと帽子をかぶっていたこともあり、
脳挫傷はまぬがれた。特大なコブができていた。
出血が脳内ではなく頭蓋骨の外側だったのだが・・・
外傷性くも膜下出血を起こす可能性がかなりの確立で高い・・・・
おおそらく、3ヶ月くらいで・・・
私の中での自分と外で聞いている自分。
はっきりと聞こえていた。
妻は私を抱きかかえながら、冷静に医師の話をきいている。
今夜は絶対安静。
意識が戻ったあと、激痛が起こったら「脳外科手術のできる病院へ救急車で行くように」
と、医師から言われていた。
後日、軽い意識障害・・・・記憶が断片的に消えている・・・・
自分でやった仕事がわからない・・・・
忘れたのではなく記憶がないから思い出せない・・・・
仕事に穴があく・・・・クレーム・・・・覚えていない・・・・対応できない・・・・
通勤途中、自分が何処に向かっているのかわからなくなる。
トンネルを通過していると朝か夜かわからなくなる。
会社からの帰りに気が着くと知らない見覚えの無い場所にいた。
どうやって帰ってきたかわからない。
そんなことが多くて病院へ
開頭してみないとどこの神経に支障があるかわからない・・・・
開頭手術のリスクもかなり大きいから、様子をみる・・・・ということで。
自然治癒力を高めることで発症を防ぐ。
そのためには「人が喜ぶ行いをしなさい」「人のお世話ができるようにする」
医師の発言とは思えないような言葉。
あの「3ヶ月くらいで」という告知は・・・・
この3ヶ月で
「死について向き合った考えられるようになった。」
「私は、石で殴られたから死ぬのではなく、生を受けたから死ぬのだ」
友人のF氏が“福島大学経済学部教授の飯田史彦先生の「生きがいの想像」などの出版物を贈ってくてた”この中の後退催眠による前世から今世に至る間の死の体験の中にあることと、私が体験したことは非常によくにている。
あれから4年6ヶ月たっても頭のコブと痛みは続いている。
あれほどの激痛はないけれど、痛み止めを飲んで1日中寝込んでしまうこともある。
特に最近、椎間板ヘルニアで体調がすぐれないためか、「激痛の中で仰向けになった状態で真逆さまに細長い真っ暗なトンネルの中を、もの凄いスピードで落ちていくように感じる。落ちていくに従って痛みが和らいでいく。痛みがなくなる、ホッとした瞬間に、やわらかなあたたかい光のようなものにつつまれている。」こんな夢を毎晩のようにみている。
朝になると、ドッと疲れている。
死期が近いのだろうか・・・・と思いつつ・・・・
寿命は自分で決められない・・・・
だから、生きている間に少しでも「ひとさま、世間さまの役に立つことをしたい」
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