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08年02月05日(火)
森絵都「カラフル」 |
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< 部長さんと面接
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◆この本を読んでみようと思ったきっかけ
この本は、うちの上司が品質問題で困っていたときに、社長から送られた本だということ。
社長はどういう意図でこの本を送ったのか、純粋に興味がわいた。
またビジネス書や理系の本は仕事する上で当たり前、読書量はこれら以外をカウントすべき、という部長からの忠告もあり、これに該当する本を探していた。
◆感想
・読みやすくて引き込まれた。2時間も連続で読み切るなんて、これまでに例がない。
・映像が頭にありありと浮かんだ。アニメの原作のよう。
・家族や学校の友達など周囲の人物との関わり合いを、自分の周囲メンバーと重ねながら読んだ。
・人にはいろんな面がある。カラフルなのである。
・自分の現状を別の視点から見てみてはどうか。
見えていないことが実はたくさんあって、自分は物事の一部しか見ないで反応しているのではないか?
自分を客観視して気がついていない面に目を向けてみてはどうか。
・よいこともそうだが悪いことにもいつか「終わり」が来る。
◆自分自身にどう生かすか
・自分の周囲メンバーに「はがゆさ」を感じるときがあるが、僕は彼らの限られた一面しか見ていなくて、そんな小さな範囲でネガティブな反応をしているのではないだろうか。人はいろんな面を持っている。いい面もあるはずで積極的にいい面を見る、仕事に活用できるよう取りはからう、ということはできるだろう。(部長との面接で「人の悪い面を直すのは時間の無駄、いい面を活用していくしかない」という話を聞いたことも影響している)
◆その他
・なんと映画化されていた。見てみたい。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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