この食事で栄養のチェックを受けたら どんなグラフが出来上がるんでしょうかね。 過剰と不足の両極端? 或いは結構バランス良し? いずれにしても健康で人生を楽しみましょう。
そうなんです・・・・。 やはり自分で作るとこんなもんでしょうか・・・・。
“自分で作る”って大事なことのようですね。 十年以上前かもしれませんが 「聡明な女は料理がうまい」と云う本がありました。 意味:料理は頭を遣うので聡明でないと・・とのことのようです。 最近は料理をするとボケないといいますしね。 私は両親のもとにいたのは高校性迄。その間も手伝いは殆どせず。 独り暮らしをし始めてからいろいろTV、雑誌、新聞で覚えました。 その中ですぐ使えるもの。 【煮物(カレー、豚の角煮、肉ジャガ等)】 ①煮物は一度煮立ったら火を止め 新聞紙(朝刊を真ん中の頁から見開きにする。 中心はずらさずに2頁を1単位として少しずつ、ずらして全体を円形に近づけておく) で包む。 ②バスタオルの古いもの(または厚手の不要な衣類等)で新聞で包んだ鍋をさらに包み保温する。1、2時間。 これにより味のしみ込む温度90度位が長時間保たれやわらかく美味しい煮物の出来上がり。もう熱しなくともOK。 20年前ぐらいから断続的にTVで工夫として取り上げられていますから多くの方がご存じだと思います。 【肉を軟らかくする方法】 肉は酸に10分くらいに漬けておくとやわらかくなります。 レモン、パイナップルが良く使われますが、先日TVで舞茸を紹介していました。 舞茸を刻み熱湯をかけ(まるで煎じるようです)数分置く。次に漉したその湯に肉を数分漬けてから料理する。 豚の角煮が箸で切れるほどにやわらかくなっていました。残った舞茸と汁は捨てずに料理に遣う。 キノコ類を洗う時はザット埃を落す意味で洗う。丁寧に洗っているとダシが流れてしまう。
帰宅してどうしても面倒だから適当になります。 料理とは言えないんですよね。 買い物も肉は買わずにそのまま食べられる豆腐になるし・・・・。 魚は調理したものが売っていればレンジでチンだから楽です・・・。 これでは栄養は偏りますね。