|
|
08年04月01日(火)
初めての自治会で・・・ |
|
< さようなら所長先生
| マッサージ器 >
|
自治会デビューの日に、班長を仰せつかってしまいました。 ただ、日頃考えなかった「地域」のことを考えるきっかけになりました。
今年度はマンションの理事会役員が8年ぶりに回ってきたのですが 先日の総会であみだくじにて、「副理事長」に就任。 「副理事長」が一番大変なんです・・・。 というのは、副理事長が「自治会の組長」も兼ねるからです。 毎月自治会の定例会に出ないといけないし、お知らせを回覧板にして回したり、 配布物を配ったりと、なにかと仕事があるとのことでした。
今日はその第1回目の自治会の日。毎月1日は定例会です。自治会デビューです。 狭い自治会館はぎっしりと自治会役員の方々(たいがいが年配の方々)で埋まっていました。 役員の紹介や資源ゴミ当番決め、お知らせなどがあり、最後に班長を決める時間となりました。 毎年組順に回しているそうなのですが、自分の前の組のおばあさんが今年の番だったようです。 しかしどうしても班長に就任できないと言います。 だんなさんの病気が理由だそうで、次の番の私に班長をお願いされてしまいました。
班長としての業務は、毎月15日に自治会館に配布物を受け取りに来て、自分の班の組長に 配布物を配って回るという仕事があり、通常の組長の仕事にプラスされます。 毎月1日の定例会の参加も共働きのうちにとっては危ういのに、班長となるとこれまたやっかいです。 でもおばあさんも相当困っているし、共働きということ以外大きな断る理由も見つけられず 仕方なく引き受けることにしました。 引き受けた直後は、「やっぱり人がよすぎるかなぁ」とちょっと後悔していました。
でも会議終了後、各組長さんのやさしさにふれることができました。 ちょっとかわいそうに思われたのか、皆いろいろと話しかけてきてくれました。
まず当然ですが同じ班の組長さんたちは自分のマンションの近所の方々なのですが マンション住まいの自分はまったく皆さんを知りません。 これまで近所にあってもつきあいのなかった大きな仏壇屋さんの奥様だったり、 よく遊びに行く神社のすぐそばのおうちの方だったりと、 なんかよく知らない近所が急に見えてきたような感じになりました。
また自分のうちがどのあたりだ、とか、留守でも玄関脇に置いておいていいよ、など 皆様から親切なお言葉をかけていただきました。これが少しうれしかったです。 なので、班長は大変そうだけど、 これまで知らなかったマンション周辺の「地域」にふれることができそうだなと 前向きに捉えようと思いました。まあ、なんとかなるでしょう。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|