Jhomemakerさん
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08年04月10日(木)
桜散る、ピカピカのランドセル |
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【今日のできごと】 下の子が無事入学式を終えました。 あまり無事ではなかったのですが というのも、あれだけ忘れまいと思っていた入学案内書を忘れてしまい あ−うっかりをやってしまった。 近頃、この手のミスが増えて、 手帳を使うようにしていたのにまた、やってしまいました。 顔パスで、何とか事なきを得ましたが、物忘れど忘れこれも悔しいので 子ども達には「子どもは天才。私は、忘れることの天才」と言っています。 「えー、そんな天才ないよ。」と決まって返されますが・・・。
この手帳もおもしろい手帳で、 夢をかなえる手帳〈参考>http://www.officeonsa.com/といって、 夢をかなえるためにはどうすればいいか 具体的に時間と向き合う方法が書かれていて楽しんでいます。
上の子の時には、これ(入学案内書)がないと、入学できないといわんばかりに握りしめていたのに この違いは一体。 いつもそうなのですが、 上の子は、心配して 手をかけ口を出しあれこれうるさく言ってしまいますが 下の子は、大丈夫だろうという思いから つい、疎かになりがち。(ごめんね。愛情は変わらないつもりなんだけど)
だけど、2回目の入学式は冷静で、 他のきっと第1子の親御さんであろう人たちのヒートぶりを、懐かしく見ていました。 机に座るわが子をパチリ、黒板の前でのわが子をパチリなど。 心には、この日を忘れたくないという思いでいっぱいでしょう。 二度とは、こないという思いがファインダーを覗かせる。 ここで、記録しておかないと。消えてしまう。
あ、でもちょっと異様だったりする時もあります。 例えば、旧幼稚園で子ども達が歌っている目の前で、ビデオを覗いている姿。 子ども達から見ると、親の表情が見えない。 言わばスタジオと一緒ですよね。親に見てもらっているというより、カメラに見てもらって。 子どももどこに視線を合わせるかというと、所謂カメラ目線ですか? それで、笑顔で写ると何だかわざとらしい。 かえって何もない方がいいんじゃないかという気がしてきます。 便利な世の中なのに、どこか冷たい。 科学が進歩したからと言って、心が進歩するわけではないので たまには、カメラを忘れて 心のフイルムに刻むのもいいんじゃないかな、なんてね。
【今日の感想】
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