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08年05月23日(金)
ロードバイクなじんできた。 |
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きのう、トゥークリップというのをペダルにつけました。 足のつま先を突っ込む小道具です。 http://www.cycle-yoshida.com/parts/toeclip_menu.htm
本角的にロードバイクに乗ってるひとは、ビンディングペダルという自転車専用シューズと合体させてしまうようなペダルを使ってるんですが、自転車専用シューズって歩きにくいんです。それに、靴と一緒に買わないといけないから高い。 それで自転車から降りてフラフラすることが多いわたしは普通のズックで乗れるペダルをつけてるんですが、それでも足をペダルと一体化させることができるような小道具が、トゥークリップです。
これをつけると引き足が使えます。 引き足を使うということは大腰筋や腸骨筋などの腸腰筋群を使うということです。 大腰筋や腸骨筋は、大腿骨から骨盤や背骨の下部につながってる筋肉で、ふとももを引き上げる働きをします。 ふとももを引き上げる力をペダルに伝えるということは、逆の脚で踏み込む力をアシストするということです。
それでペダリングがすんごく軽くなりました。平均時速3キロアップぐらいの効果です。
ふとももの大腿四頭筋をつかってヨッコイショーと力いっぱい自転車をこいでると、ゴツくて立派な脚になり勝ちですが、長腰筋群や太腿の裏の半腱様筋(ハムストリング)、おしりの大臀筋、中臀筋、小臀筋、などを総合的に活用すれば、メリハリのあるバランス良いきれいな脚が醸造されます。 なお自転車ではほとんどふくらはぎのヒラメ筋を使わないです。ヒラメ筋は立った状態を安定させるのに役立ちます。だから長距離の自転車選手は足首すごく細くて歩いたり走ったりするのが苦手な人が多いです。
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