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08年08月03日(日)
ぽにょ |
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< 答練終了
| ふらふら >
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先週の金曜に録画したMステのぽにょをまた見た。 のぞみちゃんもかわいいけど、後ろのおじさまたちが結構ツボ。 普段は職場の第一線で働いているであろうに、のぞみちゃんの後ろで 若干所在なさげ(?思い過ごし?)にぽにょのぬいぐるみを振ったり しているあの緊張した面持ちがたまらなく素敵。 3人揃っている姿に癒されるな~と思いつつ家でぽにょぽにょ歌っていたら、 父がiTunes storeでぽにょのCDを買ってくれた。 わーエンドレスでかけてしまいそう。 …やばいやばい、勉強しなくちゃ(でも本日全力でやる気なし)。
新内閣になったけれど、どうにも気に入らないのが少子化対策本気でやっているの? と言いたくなるような状況(あまり話に出てこないし)。 あと、増税は必要なことだし、選挙前に堂々とその話をした上で是非を問うてほしいと思う。 それとも、目の前の負担増の有無だけを見て投票するほど国民はあほだと思われているのだろうか。 …思われているんだろうなあ…。
あと、日本は主導する政治家がころころ変わりすぎなのだと思う。 多少の批判を浴びても、本当に必要だと思うことは貫いて実行すればいいのに。 世論が変わるたびに意見を変えて、ツギハギばかりが増えていくから色んなものが見えにくくなる。 ご機嫌取りをしている間に、いつかご機嫌を取る相手がいなくなったらどうするんだろう。 それはさすがに極端だとしても、何かきちんと一本芯を持って政治をしてほしい。 急激な高齢化社会というけれど、それは別に昨日今日分かったことではないだろうに。 本気で対策する気があるのかな。
私は子どもを産みたいと思う。 でも、何だか不安で、産みたくないなともたまに思う。 産婦人科も少なくなっているし、子どもにかかるお金が社会の負担と言われているような現状で、 (実質的に…。先日辞めた会社でも採用面接時に「結婚しても子ども産むまでは続けてほしい」 というようなことを言われた。保育園は少ないし、「仕事か子どもか」という二択を迫られるようじゃ 仕事をしたい女の人は子ども産まないと思う。子どもを産み育てる世代は若いことが多いのだから お金もあまりないし、ビジネスとしては介護同様あまり「おいしい」ものではないと思うけれど、 だからこそ公的な補助が必要なんじゃない?と思う…。この前新聞読んでいたら、 経済規模に対する児童・家族関係給付の割合と負担の内訳、というグラフが載っていたけれど、 日本ってそういうところは他の国真似する気ないんだよなあと思ってしまう。 社会保障費2000億円削減とか言っている場合じゃないと思うのですが) いくら「産みましょう、育てましょう」的なことを口で言われてもねえ…。
さっきテレビを見ていたら、ホームレスの人たちの特集をやっていた。 社会のいわゆる底辺と呼ばれるようなところに位置しながら、それでも、 たくましくて、温厚で、生きるために生きていると言い切れる、魂のある人たちだった。 今の社会と自分の現状に対する諦めがそこここに見えてはいたけれど、 私にはとてもあのように生きる根性も精神力もないと思った。 母は「テレビ局も、取材しているだけじゃなくて助けてあげられればいいのに」と言った。 だけどきっと彼らは(少なくともそのときテレビに映っていた人たちは)それを望んでいないし、 テレビ局だって数多いるホームレスの人たち全てを救うことができないのに中途半端なことは できないし、それに現状を伝えることが目的で、個人を救うことを目的とはしていないのだから、 と言ったら、確かにそうねえと呟いていた。 スタッフの中にも、割り切れなくてつらい思いをする人はいるだろうし、 取材を受けていた人たちも、取材を許可した勇気はすごいなあと思った。
根本から何かを変える力を持った人たちは、今何のために力を使っているのだろう。 変な派閥争いじゃなくて、先へ進むために何かしてくれたなら。 選挙のとき、もっと、色んな情報を得る機会がほしい。 私が自分から候補者の話を聞きに行くことができるとしても、あまり意味がない。 投票に行く人たちみんなが話を聞き、考える機会がなければ。 政治に対する意識が低いということなんだろうか。 そうなると…やっぱり教育? でも教育は…云々と考えていると、何だか気持ちが暗くなってくる。 私がぶつくさとまとまらない言葉をいくら書いたところで何も変わらない。 ぼんやりとした傍観者。
ぽーにょぽーにょぽにょ。 腐った気分が癒される。 うん、やっぱり子どもは産みたいなあ。
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| 【記録グラフ】 |
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