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08年08月02日(土)
答練終了 |
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< 手続き
| ぽにょ >
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先生が「サバイバル答練」と呼んでいた答練が終了。 試験回数12回ということを思えば、確かにハードだったのかも。 体調不良のとき以外休むことは考えられなかったのと、 比較的前の方に座っていて大概後ろを見ていなかったことがあって、 昨日ほぼ初めてマジマジと振り返ったら、あまりの人の少なさにびっくりした。 そういえば答練の受験者数を見てみると見事なまでの右下がり。 仕事が忙しいのか、それとも…? 分からなくても悪あがきしてとにかく基準点マーク!という練習にはもってこいなのに。 (要するに私は全く復習をせずに受けに行くことさえしばしばだった) 誰に見せるわけでもない成績だし、むしろ本番逆転の方がかっこいいし!(日本人的?) ともあれ、無事全部の答練が終了。 やっぱり一般常識が苦手なので、本番までには何とかします。
山手線で電車に乗っていたら、目の前にいるおじいさんの視線をやたらと感じる。 東京へ行くときは大概ヘッドホンで音楽を聴いているのだが、 結構ボリュームを上げていたのでもしや音が漏れているのではと思って下げた。 だけどやはり視線を感じる…何でだろう? すると、「すみません」と声をかけられた。 おおっと何だ何だと思ったら、行きたい駅までどれくらいかが分からないのだと言う。 山手線は車内に細かく表示が出ているのでかなり分かりやすいと思うのだが、 おじいさんには文字が細かくてよく見えなかったらしい。 よかった…何か怒られるのかと思った(見に覚えがないのに不安に思う辺りネガティブ)。
ただ、「あと15分くらいですよ」と答えたものの、私はその前の駅で降りてしまうので、 どうしようかなと悩んでいたところ、おじいさんの隣に座っていた茶髪の若者が 「私その駅で降りますのでそのときにお声をおかけしますよ」と話しかけてくれた。 いやはや安心&いまどき感心な人がいるものだなあと思った(しかも言葉も丁寧)。 3人座れるような席を足を広げて2人で占拠してしまう人たちや、ゲームに夢中で お年寄りや妊婦さんより先に席を取るような人もよく見かけるけれど、 もちろんそんな人ばかりではなくて、優しい人も多いのだなあと思って嬉しくなった。
嬉しくなって彼にメールしたが、飲み会に行っていた彼からの反応は夜中になってもなし。 ささやかな幸せでも、共有してほしいときだってあるんだけどな…。 連絡なくて心配だったのもあってちょっとふてくされてみたけど、 酔っ払いだから明るいテンションで励まされて(?)それで終了してしまった。 それもあって、今日(8/3)は何回も電話してしまうことに。 むーストーカーになりたいわけじゃないのですが。
母と駅前のお祭りを見がてら途中まで歩いて帰った。 ミスドの前で売っていたマンゴーカキ氷がおいしくて幸せ♪
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| 【記録グラフ】 |
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