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08年08月01日(金)
手続き |
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< 離職日
| 答練終了 >
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今日は朝から市役所へ行った。 朝は活動停止となることが多い私にしては珍しく (というか彼に叩き起こされた…もとい、起こしていただいたので) 朝の9時過ぎには国民健康保険の手続き窓口に座っていた。 手続きを始めてすぐに後ろに列ができたので、早起きもいいものだと思った。
それにしても我ながらうっかりしていたのは、一応健保の任意継続との保険料額を 比較しようと思っていたので、国保の保険料額を最初に聞くつもりだったのに…忘れた。 しかも忘れた理由が情けない。 最初に応対してくれた人に「離職したので国民年金への切り替えをしたいのですが」と 伝え、確かにその人も「では年金課へご案内します」と言ったものだから、 てっきり年金の窓口にいるのだと思っていた。 「国民健康保険資格得喪届」(正式名称は忘れた…手続き書類名まではよく分からない) なるものにサインをしながら、初めてここは国保の窓口だと気づいた私って一体。 さすがに名前を書いている最中に「ちなみに保険料いくらですか?金額によっては健保に」と 言って困らせる勇気もなく、健保継続時の保険料よりは安いだろうと思ったので諦めてしまった。
次に、書類を持った職員の人がそのまま年金課へ誘導してくれた。 (それとも、未納が多いこのご時勢だから…誘導してくれたというよりは誘導された?) どちらの窓口も感じのいい職員さんで、担当ではないはずの住民税について尋ねたときも 別の課に回すことなくそのまま対応してくれた。 あと、学生納付特例期間中の保険料を追納するとしたら今はいくらになるのか尋ねたら、 てっきり加算額だけ示されるのかと思っていたら、私が特例を利用していた期間と (平成○年に△か月、平成■年に◎か月、というような)、そのときの本体がいくらで 加算額がいくらで、追納対象となる期間の分を全て今年度中に払うとしたら合計いくらになるという ような一覧をすぐさま作ってくれた。 おー基礎年金番号ってこういうときに使えるのか!と思ってちょっと感動。 それにしても、話が終わりかけの頃に「あ。ちょっとお尋ねしてもいいですか」と追納の話を 切り出したとき、一瞬向こうが「一体何の話?」と身構えた気がしたのが若干気になった。 追納の話だと知ったら、ほっとした様子どころか嬉しそうだった。 彼女の態度が悪かったとかではなくて(むしろとても丁寧でよかったと思う)、 まじめにやっている職員がほとんどであるはずなのに、一部の自分勝手な人たちのせいで、 きっと色々言われることも多いのだろうなあと感じてしまった。 どんな組織にもどうしようもない人はいるものだけど、やっぱり税金を使う立場にある人たちは (ただでさえ風当たりが強いし)、困った人がいるときのとばっちりも大きいのかなと思った。 理不尽に怒られると思わず言い返したくなる性格の私には、とても公務員なんてできません。 …毎日お疲れ様です。
昨日の新聞に、社会保険事務所の職員が標準報酬月額を下げれば保険料負担が減りますよという旨 事業主に伝え、具体的な手続きまでしていたという記事が載っていた。 具体的なやりとりを見たわけではないので何とも言えないけれど、逆に考えると、 その職員はそのようなことをして何かメリットがあったのだろうか。 滞納や未納が多い状況の方が指導を受けるとか? 何にせよ、従来からある役所関係の「いい意味での堅さ」は貫いてほしいものだと思う。
市役所でもらってきた国保のしおりに載っているイラストがかわいくて読みやすい。 今から一般常識やるのでテキストに貼っておこう~。 …ただ、文字が小さくて、老眼の人には辛いのでは? あと、予備知識があって読むのと全く知らない人が読むのとでは理解度が相当異なると思う。 「療養病床」とだけ書かれたって、一般的には分からないんじゃないのかな。 70歳以上75歳未満の人向けの所得区分一覧なんて、ものすごく小さい文字だったけど、 情報を必要とするはずのその年の人には読めない(見えない)のでは。 とりあえず私はありがたく使わせていただきますが。 あ、それとも他に文字の大きいタイプの冊子が用意してあったりするのかな。
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| 【記録グラフ】 |
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