外国から見た身近な日本【Jhomemakerさんの健康管理カラダカラノート】

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08年08月08日(金)

外国から見た身近な日本

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この間、NHKで外国人から見た日本についての弁論大会を見た。
もうずいぶん前からこの弁論大会を見ているのだけど
外国人から見た日本というのは非常に見解が違っていて面白い。
私たちの当たり前が、当たり前じゃないということに気がつかされて
また、新しい視点を身につけることができる。
日々の暮らしに感謝したくなる。
食べ物に感謝。
平和に感謝。
その中で、心に残ったのが、
夢を持っていれば、大変なんていわなくなるといった女性だった。
生活が厳しくて、一日100円で暮らさなければならないときがあったそうだ。
「でも、自分には夢があるので、大変だとは思わないのです。
 つらいことでも、乗り越えられるのです。」という言葉が、素敵だった。
私も、大変だと言わないようにしようかな。
もうひとつ、心に残ったのは、日本は、食べ物がたくさんあり
日々の暮らしが充実しているアジアのユートピアだと言った男性だ。
ユートピアに来てみたら、毎日、食べ物が捨てられている、
しかも、発展途上国から送られてきた、自分たちが一生懸命に作った
食べ物が捨てられているという現状を目の当たりにしてショックを受けたということだった。
捨てるというブログを書いているだけに、
その捨てるはよくないなぁと思い、捨てないですむように、買わないという
選択肢を頭にも入れようと思った。
飽食の日本だけれど、捨てるほど、かき集める必要はないように思う。
どうにかならないものかな。




【記録グラフ】
何かの運動
0分
何かの運動(分) のグラフ
睡眠時間
8時間
睡眠時間(時間) のグラフ
体重
63kg
体重(kg) のグラフ
コメント
ブルドッグ 2008/08/08 07:17
アメリカ人の一般家庭に行って何時も思うのは質素だなと思います。
ホントにつつましくその日を暮らしている人が多い。これはその他の国も同じです。
例えばお客さんが来たので今日は「big brakfast」にしようと言われて期待したところ目玉焼きが付いたくらいで我々には普通です。
しかし慈善事業への協力などは当方の想像も付かないほど寄付します。
生活に対する価値観の相違と言えば其れまでですが矢張り見習うべきところもあると思います。
めぱんだ 2008/08/08 21:44
はじめまして、今晩は。
「カラダカラ日記」の新人です。先輩よろしくお願い致します!
食べ物が捨てられているお話の事ですが、ここ数カ月前には「ふるいものが売られた」事でニュースに
なりましたね。賞味期限を守れば「捨てる」事もあり、作り過ぎないようにすれば、お客様から文句が出る、
なんてことが起きます。せめて私達の冷蔵庫の中だけは捨てるほど買わないようにするしかないですね。
Jhomemaker 2008/08/09 05:25
ブルドックさん、アメリカにいらっしゃったことがあったのですね。
目玉焼きがご馳走とは、一瞬、bigなら、ガチョウの卵か?
なんて、思いつき一人で笑ってしまいましたが
本当に、質素に暮らしてあるのが、よく分かります。
慈善事業に関しては、longing8さんが面白い記事を書いてありましたのでぜひご覧ください。

Jhomemaker 2008/08/09 05:38
めぱんださん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
先輩とは、滅相もございません。
こちらこそ、人生の先輩として、よろしくご指導ください。
世代の違う方と、このように交流できるのがとても楽しいです。
自分の周りでは、聞けないことが書いてあったり、
それぞれの抱える問題が、新しいテーマを自分に与えてくれます。
小学生の子育て真っ只中の、主婦です。
色々、アドバイスください。
今後ともよろしくお願いします。
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