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08年10月08日(水)
金融危機に思うこと |
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< no title
| 仁和寺にある法師 >
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最近の株価の低迷はなかなかひどい。 世界経済の中心であるアメリカの金融崩壊というのは、 かなり長引くのではないだろうか。
日本は先のバブル崩壊もあり、 サブプライムにあまり関与していなかったそうで被害は小さいという。 そして野村や都銀などが今苦しんでいるリーマンなどの買収をしかけている。 金融産業は人こそが資産のビジネスだと思うのだが、 今まで世界の金融リーダーとして振舞っていた企業の人々は、 日本企業の参加で働くのだろうか。 優秀な人材の流出は避けられないような気もするけど。
しかし土地バブルというのは、 幾度と無く繰り返されるのが不思議だ。 とにもかくにも、実体経済以上の身の程を超えた不動産取引で儲けようとした人たちが痛い目を見ている。 その事実を教訓にしなければいけない。
お昼はだるまの串かつ。 だるまはおいしい。
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| 【記録グラフ】 |
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