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09年04月09日(木)
ボブ ディラン |
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< まだまだ手はある!
| 命のスープ 辰巳芳... >
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オバマ大統領が過日「核なき世界」へ具体的な措置をとると宣言した。
そうだよね、ただひとつの核使用国だもんね・・ラジオを聞きながら、時代は変わるかなぁ~と思った。
なぜだか、ボブ ディランを思い出した。 彼の3枚目のアルバム「時代は変わる」の中の 「north country blues」 鉱山町で生まれた娘の一生を、彼女自身の独白で綴ったもので、プロテストソングというより 人間苦を表現したものという感じだ。
実話をもとにした「ハッティ・キャロルの寂しい死」。 1963年 バルティモアのエマーソンホテルで、飲み物を持ってくるのが遅いといって、 24歳の白人男性が、ウェイトレスの黒人女性ハッティ・キャロルをステッキで殴打し、死なせてしまった。
白人男性は、6か月の禁固刑という判決を受けるが、彼の所有する広大なタバコ畑の 繁忙期という理由で刑を免除された。
表題曲「時代は変わる」~ 「戦いが外で荒れ狂っているから、まもなくお宅の窓もふるえ、壁も揺さぶれるだろう。 とにかく時代は変わりつつある」
そっかぁ~変化の風は吹くだろうか?
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| 【記録グラフ】 |
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