>それとも音楽という才能の持ち主だから、それを生きる糧としただただ正直に人生を送れというエールか? これだと思います。『愚直』って言葉大好きです。私も愚直に生きたい。 昔、剣道漫画で『俺は直角』ってのがありましたが、大好きでした。武士道とは曲がることなく直角であるべし なーんてね。直角って本来は曲がってしまうが、ここではまっ直ぐの意味なんでしょうね。
私が以前よんだ小説の主人公に「愚直な男」というのが登場し、そのイメージがあったため「謙虚さ」がこの「愚直」な裏側に 見えるような気がしました。謙虚さとはあまり自分を前に押し出さずに他人の意見を聞きいれ・・と思うと 自己表現の一つの手段である「音楽」を生業とする小室被告に贈る言葉としたら矛盾している様な気がしたのです。 でも今日、日中考えていたら裁判長は小室被告の仕事だけでなく今後の人生そのものへの真摯な有り様に対して おっしゃったわけだから、なんの違和感もなくていいんでした。時間がかかりました(*´σー`)エヘヘ Mogart2さんには釈迦に説法で失礼しました!
偉ぶることなく、自分に正直に、かつ謙虚に、感謝の気持ちを持って平凡に、 自分の道をひたすらに、といった意味と思います。 愚直に生きることは難しい!
Mogart2さんのコメント返しで思ったのですが、この「愚直」という意味が昔に比べると もう少しポジティブな意味合いも持つようになった気がしました。やはり「自己主張」を しなければならない場面に出来ない日本人、控え目が美徳、と思われていた時期もあったと思います。 時代とともに変化しても、ぶれていなければその時代に適した感性で理解すれば良いのですね。 それも文化として捉えて現代の「愚直」、おっしゃる通り、考えれば考えるほど「愚直」に生きるのは 難しいです。
なるほど。 ああそうさんの日記とコメントを読んで勉強になりました。 私も、愚直から程遠い自分を戒めたいと思います。私の場合はただの「愚」。
アハハハ「愚」だけって、そうおっしゃるからには「直」も持ち合わせているんじゃないでしょか? こんな場面に立ち会うんですね、「裁判員制度」。どうもひとつの言葉に引っ掛かりやすいので 私は向かないな・・考えると何も出来なくなるタイプなので・・思考回路が切れかかっているか・・・
小室さんは、いわゆる「天才」なんだぉね。 これは決して小室さんを褒めて言っているわけではなくて、天才肌のヒトって、ひとつのことをただひたむきに純粋な気持ちで頑張っているときは驚くほどすばらしい能力を発揮するんだけど、純粋なひたむきさ・つまり「愚直」さが欠けて、自分の能力をちょっと勘違いして、全然違うほうで発揮しようとし出すと(小室さんの場合は事業経営)、本来せっかく持っているはずの能力も台無しにしてしまう結果を招きやすくなるんだぉね。 あのヒトの全盛期の楽曲は素晴らしかったと思うし私も大好きだったのに、それでゼニ儲けしたらおかしな欲が出てしまって今回のような結末になってしまった。欲というものはコワイでんなー。
その時代により受け入れられる音楽はどんどん変化してきているのは周知の事実です。 やがて、とってかわられるのは仕方ないこと。 どこかで裸の王様になっていたんでしょうね。音楽を楽しむ世界から逸脱しているのに 気が付かずにいたんですね、価値観までもずれていって。 才能はあったほうがいいんでしょうが、無い人から見れば無くてよかった、と思わせる 事件でありました。ホゲ・・
愚直な方だったらああいったブームは作れなかったでしょうねえ。 私はボキャが多くない割にやっぱりコトバにひっかかるので裁判員とか辛いかも。 「愚直といえるくらい謙虚に」とか単に「謙虚に生きて下さい」でいいのでは?と。 横綱昇進伝達式じゃないけれど、使いつけない言葉を使う必要は無いのではないかと思いますよね。
ああ、あれですね。「四字熟語」一時あの兄弟が使ってましたね。 わざわざ辞書で調べたということでしたが、私もケロケロママさんと同じ意見ですね。 使い慣れない言葉は聞いていて不自然でちっとも伝わってこないですもんね!