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09年05月19日(火)
横浜サイエンスフロンティア高校 |
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< そしてお休みなさい
| 再開 >
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今朝のNHKテレビで横浜サイエンスフロンティア高校を紹介していた。
「サイエンスは自然についての知識などと、狭くとらえて欲しくない」
和田昭充東大名誉教授、日本経済新聞かがくCafeより。
小柴昌俊東大特別栄誉教授を特別顧問とする横浜サイエンスフロンティア高校では世界で
活躍する人材育成を目指し理科系教育に重点を置く。和田教授は「サイエンス
とは、自然現象に限らず物事をよくみて背後にあるものを理解し、問題解決の
道を見つける力。理系、文系を問わずに求められている」と話す。
理科離れが数値的にも顕著になり、高校で理科系を目指す比率は先進国中で最
低になった。
トップレベルの科学者がスーパーアドバイザーとなり大学並みの設備で
最新式のDNA解析設備も完備されているそうだ。
実験を主体とし、感動させて伝える好奇心を刺激するためのサイエンスリテラシー。
子供たちの目が輝いて見えた。
週一で放課後、科学者と語り合うそうだ。
期待したいですね。
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| 【記録グラフ】 |
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