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09年05月31日(日)
ほーほーほたる! |
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< no title
| メンテナンス >
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今年は蛍が早めに飛び始めると気象庁では言ってた。
土曜日は浄化センターというところで「ほたる観賞会」があり娘夫婦と一緒に出掛けた。
「ビオトープ」には、はっきりと大きい緑がかった光を放つ蛍達が飛び交っていた。
ここは幼虫の頃から餌などもしっかり管理されているので、これだけはっきりと光り、 元気に飛べる。
巷には「外来種のカワニナ」が入ってきており、それを食べた幼虫達が成虫になり放つ光りは弱い。
それは以前日記にも書いた事だったが、その外来種のカワニナは繁殖力も強く自然界では蛍の光がかなり弱々しい。
つまり、「命を懸けた愛の光」はメスに認知して貰いにくい、従って繁殖力が弱くなり、その数も激減してきている。
私達が小学校の低学年の頃には、まだ近隣の小さな川に生息しており自然に見られたが、今はこうして 特別に保護されたところでないとなかなか「乱舞」までは見られない。 多分、その頃から田んぼなどに散布する農薬も強くなってきた頃かと思う。
私達の幼い頃の特別な思い出として「蛍」はある。「ホーホーほたる来い」とみんなで歌いながら 大きい子の後をくっついて行ったものだ。
娘婿は初めて見たんだそうで「凄い!こんなに光ってる!蛍って思ってたより小さいですね!鳴くんですか?」
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| 【記録グラフ】 |
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