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09年06月08日(月)
ブラボー! |
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< やったね!岡ちゃん
| 走ってみたぞ! >
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全盲のピアニスト、辻井伸行さん、素晴らしいですね。 アメリカ・テキサス州の「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝! 辻井さんは5月23日に本予選を通過し、同29日と31日の準決勝も突破。 決勝では6月4日にショパン「ピアノ協奏曲第1番」、同6日にラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」、同7日にベートーベン「ピアノ・ソナタ第23番<熱情>」、ショパン「子守歌」、リスト「ハンガリー狂詩曲第2番」の3曲を弾かれました。
聴衆を魅了した演奏はテレビではほんの少しだけでしたが、通して聴いてみたいと思いましたね。
2歳3か月で、お母さんの歌に合わせておもちゃのピアノを弾き、お母さんが驚かれたとか。
上野学園の先生はおっしゃってました、「全盲のピアニストは大勢いて、鍵盤をさぐるように弾きますが、彼はさぐらずに すっとその鍵盤に指がのびる、まるで指先に目があるようだ、と。
神が視力のかわりに与えた才能が、本人の努力や見極めたお母様により開花したのでしょうね。
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| 【記録グラフ】 |
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