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09年06月10日(水)
ペプチド ワクチン |
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4月8日の日記で「がんに新ワクチン」の研究が始まっているのを NHKの「サイエンスゼロ」という 番組で見た話をしたが、今日夕方のニュースで特集していた。
あれから2か月、各研究機関で続々と驚きの結果が報告されているらしい。
≪ガンが小さくなる最新治療≫と題して~がんペプチドワクチンによる治療について
手術では取りきれない癌が小さくなっている、もしくは無くなっている。
岩手医科大、山梨大、山口大などあちらこちらからの報告として。
所謂、「ガン難民」の人達からの多くの問い合わせがあり、国もその流れから「スーパー特区」に指定、 薬としての認可に向けて第一歩が始まった。
多くの患者さんは進行ガンで、余命を宣告された人も多く、また転移も肺、骨、骨盤など 日常も痛みで辛そうになさっていた。
臨床報告では「6人中3人が小さくなった」
週一回のワクチン接種で2か月から3か月で極端に変化していた。また1回の接種でも結果が良くなっている。 重い副作用が無い!これは良い!
ガン細胞はペプチドが周りについていて守られている様な細胞らしい。 そこで、人工的に作られたペプチドを投与するとリンパ節に運ばれ、リンパ球がペプチドを敵として認識し、 ガン細胞を攻撃するらしい。
この治験患者としての条件は、白血球の型が一致しなければならないし、 リスクを理解しなければならない。
どうかこれからの治療に大きな光明となりますよう。
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| 【記録グラフ】 |
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