笑う【ああそうさんの健康管理カラダカラノート】

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09年06月26日(金)

笑う

< コンビ解消  | no title >
実家の母の様子見をしてきた。

母「夜中にトイレに起きたら目の前が真っ暗になってね、それでねえ」
私(貧血か、転移したのか・・)

母「脳貧血だってさ。頭も何でもなかったよ。お兄ちゃんが大袈裟にして悪かったねェ」
私「そう、よかったね。足でも折れたらそれで寝たきりだよ」

母「どこもあざにもなっていなかったよ、手も足も顔も」
私「ふ~ん、顔は女の命だからねェ~」

父と母「アーハッハッハッハ!」

私(笑って笑って少しでも長生きしてちょうだいな・・・)


もしかしたら肺へ転移し始めたかもしれませんが、敢えてお医者様には行きません。
現にお洗濯をし、掃除をし疲れたら横になる。そうやって毎日自分の役割を果たそうとしている。
お医者さんに行っても検査、検査でほどこす事は何もないのだから出来るだけ普通の日常を送ってもらう。

その時がどういう状態でやってくるのか分からないが母が望むようにしよう。

そして水曜日には「デイサービスデビュー」をし、友達をつくって楽しく過ごすつもりらしい。
母の希望だから、家族はただ見守るだけ。



【記録グラフ】
スロージョギング
25分
スロージョギング(分) のグラフ
体脂肪率
22%
体脂肪率(%) のグラフ
 
コメント
longingly8 2009/06/26 23:15
デイサービスは曜日毎に決まった利用者さんの
集まりですから馴染み易く
友人もできるように思ってますよ。

母の場合は一日目は不安がってましたが
二日目からは20分も前に迎車を待ってるって具合です。

私もああそうさんの立場であったら
同じことをしているでしょう。
普段の日常を一日でも長くと。
 ああそう 2009/06/26 23:47
(自分だったらどうして欲しいか・・)というように
いつも置き換えて考えてみます。
そうすると、今のまま好きにさせてちょうだいな!とこうなる、
人様に迷惑にならない程度に好き勝手に。
90歳になったら
私もそうなります、きっとね!
maruomaru 2009/06/26 23:32
そうでしたか・・・。
お母様、怪我されなくて本当に良かったと、今日改めて思いました。
毎日家事をして、自由に生きて生活の質を保ち、楽しく過ごせますよう。
長生きされますよう。
 ああそう 2009/06/26 23:55
実家の母は今年90歳になりました。そして今年のお正月に腎盂尿管がんが分かり、
静かに進行中です。左の腎臓は機能していません。本人に最初は伏せていましたが
血尿が続き不安がるので、がんセンターの病院長に病気の説明をしてもらいました。
分かったか分からなかったか、本人は周りの心配をよそに落ち着いて聞いていました。
「そう、自由にさせてもらうよ」と言うのが口癖になりました。
軽い認知症はありますがこの事はどうも分かっていたような節があります。
両親合わせて181歳、子供たちが口を挟まずとも穏やかな毎日を送りつつ
その時を待ちます。
もやっとfat 2009/06/26 23:38
 こんばんは!
 私もできるだけ普通の生活で最後を迎えたいな。私の父も前立腺ガンが見つかって、80歳だしそのままにしといたらって電話で話してたんだけれど、父は前立腺を取る手術を受けることに決めたよう。この先トイレが近いまま暮らすのも不便で不安だし、手術を受けれる体力がある今がリミットだからと言ってました。いい方にころんでくれるといいんだけれど。
 「笑い」は健康の源だって、ほんとにそう思います。辛いときでも口角を上げてると作った笑顔でも気が晴れてくるというもんね。^^);
 ああそう 2009/06/27 00:02
お父様はそういう選択をされたんですね。
皆さんご不安はおありでしょうが、やはりご本人が決められたこと、
出来るだけ精神的にも協力して差し上げて。
私ももやっとさんのお父様がご無事で手術が成功されるよう願ってやみません。
そう言えば、早朝のラジオに鎌田医師が出ておられましたよ。
頑張らないこと、そして諦めない事!!っておっしゃってましたぁ~
もやっとfat 2009/06/27 17:25
 ああそうさん、セカンドオピニオンのアドバイスありがとうございます。父に話してみますね。^^);
 鎌田医師の心温まるご活躍、応援したいと思います。それにめぱんださんが抜けられた時泣きそうだったんだけれど、今ああそうさんとこうしてお話しができてもやっとは幸せです。ありがとう!! まったり生きていきましょうね~。^^)
 
 ああそう 2009/06/27 22:05
またあ~嬉しいこと言ってくれるじゃん.!(急に馴れ馴れしくなる)
ホント?泣いた?
あっ、違った?泣きそうね~ははん、ニュアンスがちょっと違いました!
まだ、人生半分よ!もやっとさんも、アタシもぅ~~~(いくつまで生きるんじゃい!)
lionmarue 2009/06/28 04:42
私の父は59歳の時に癌で逝きました。
友人が見舞いにくるたびに、自分の病気の重さを察して 恐怖の表情を顔に出すようになりました。
だから最後まで騙し続けました。
人生長く生きておられると穏やかに過ごせる選択が出来るのですね。
私の場合、孫の顔を見たらもう思い残すことはない気がします。
まだ見てませんが・・・
 ああそう 2009/06/28 10:42
そうだったんですか・・
59歳とはお若かったですね。
去年私も告知されたんですよ、乳がんです。
初期だから大丈夫とまでは言い切れない状態でしたが、
ここのところ元気にしています。
体を鍛えて私を必要としている人達に少しでも役に立ちたいと
思っています。そうであれば明日転移を告げられても後悔しないだろうと
思っています。
longingly8 2009/06/28 15:54
>ホント?泣いた?
 もやっとfatさんは本当に泣いてましたよ。
 大声で「め・ば・ん・ださ~ん!!」って。
 私にはその悲痛さが届きました。
 それが、もやっとfatさんとの出会いであった。
 ああそう 2009/06/28 17:58
アハハハハぁ~~
またぁ~~
笑われることはあっても泣かれることは
私の人生でも無かったです!
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