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09年07月21日(火)
どうする「小麦デブ」だって |
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< 太らない食べる順番
| ジャンクな生活から... >
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受売りの続き 朝はパン、小腹が空いたら菓子パン、昼はサンドイッチ。あるいは、ご飯より、ラーメンやパスタなど麺類が好き。 こういう人が、「お酒をガマンしないでやせる」のは、かなり困難。 パンも麺類も小麦粉でできた加工食品。小麦製品は胃腸で分解されにくい。特に、日本人は米を主食としてきた民族。 もともと小麦製品を食べてきた西欧人とは、腸のつくりも持っている体内酵素も違う。 日本人は、小麦製品を消化・吸収するのがあまり得意ではないよう。 胃で消化液とうまく混ざらなかったものは、小腸の内壁にへばりついてしまうことも。小腸は栄養を吸収する臓器だから、 こうなるといくら栄養豊富なものを食べても吸収できない。その結果、栄養不足に陥り、代謝がどんどん下がる。 (修ちゃん:私が言っているのではありませんからね!) また、一番怖いのはパン。イースト菌の「えさ」はビタミンB群。焼きたてのパンを毎日のように食べてると、 体内のビタミンB群がどんどん食い荒らされるという事態にも。ビタミンB群は脂肪代謝に欠かせない成分であり、 肝臓のアルコール代謝でも大量に必要となる栄養素。積極的に摂りたい栄養だから、これでは逆効果。 さらに、袋入りの安いパンの多くには、原料に良質なバターでなく、マーガリンやショートニングといった油脂が 使われている。これらに含まれるトランス脂肪酸は「狂った油」と呼ばれる悪質な油。 悪玉コレステロールを増やして善玉コレステロールを減らす働きをする生活習慣病の大敵。 ラーメンやパスタなどの麺類も、小麦が原料というだけでなく、スープや具で参加した油と塩分をたっぷり 摂ってしまう。その点、ご飯は脂肪分も塩分もゼロ。ご飯の方がやせるために適した食べ物といえる。 もう一つ、小麦に含まれるアルブミンという成分が、鬱や不安症状を誘引・悪化させやすいことが最近になって わかってきたというのも気になる問題。 パン好き。麺好きで、「無性に食べたくなっちゃう」という人は多いと思うが、できるだけご飯食を心がけましょう。 たとえダイエット中であっても、食事は美味しく楽しめるものでなければならない。決して、パンや麺類をすべて 止めろ!と言ってるわけではない。でも、お酒をガマンしないで痩せたい人は、とりあえずパンや麺類ばかり食べ過ぎる ということのないよう注意しましょう。 (修ちゃん:くどいようですが、私が言ってるのではありませんから、誤解無きよう!)
今夜は、今朝の新聞に合わせて休肝日
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| 【記録グラフ】 |
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