だよ。【ああそうさんの健康管理カラダカラノート】

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09年09月09日(水)

だよ。

< 坐骨神経痛  | 自慢させて >
どうもいけませんな・・

立ちあがれない、いえ、腰のせいではなく気力が・・

私の年齢で親を見送るのは珍しくもなく、親も年齢的には大往生だと思うのだが。

ここ10カ月余り、あまりにもきついことが起こり過ぎ、そして一生懸命になりすぎたかも。

それで、あたふたと逝ってしまったので、どこかぽっかりと虚脱感が襲う。

子供たちも初めての肉親の死ではあったが、それぞれ職場に戻り、日常を送っているだろう。

兄も姉も心の中を見せないがやはり仕事に戻り、現実の忙しさの中に入っている。

私だけ、秋の企画物を夫やスタッフたちが頑張っているのを横目で見て、ぼんやりしている。

夫がテレビを見て笑っているのを腹立たしく思ったりもする。

わたしは甘ちゃんだね、いい歳して・・・

母の「ガン告知」も「ガン転移」もすべて一人で受けてきて足がすくみそうになったが、

その時すでに死を覚悟したのに、である。

情けないので、ここに書いてみんなに「普段、偉そうなこと言ってるのに(自覚してませんが)、だらしないわねえ」と言ってもらおう、思ってもらおう。

ははははは。


コメント
maruomaru 2009/09/09 23:07
ああそうさん、やっぱりお元気ではなかったですね・・・。
私の恩師で、すごくサバサバしてしっかり者で愛情深い女性がいるのですが、
その彼女に再会した時、長患いをしたお母様がお亡くなりになったことを伺いました。
お亡くなりになって一年半も経つのに先生はすごく苦しんでおられて、
お母様の話をしながら泣くんです。教え子の私の前で。
どうしていいか分からなかった。
彼女もきっとああそうさんと同じ心境だったのかなって思います。
ちっともだらしなくないですよ。ああそうさんが偉そうなこと言ってるのも、聞いた事ないですよ。
実の親が健在な私には、親を見送る気持ちが良く分かりません。なので言うべき言葉を持ちません。
だから思ってますね。ぼんやり過ごすああそうさんのこと。

 ああそう 2009/09/09 23:39
う~~ん、ちょっとこんな気持ちになるとはねえ、自分でもびっくりですね。
別にべったりの親子ではなかったし、どちらかと言うと子供の頃から
口うるさく言う人でもなかったし放っておいてくれた人でありました。
一緒に旅行したのもここ2,3年前に2回ほどですから。
でもあらゆる場面で深い所にいるものですねえ、親は。
実家に行って帰る時、どんなに具合が悪くてもこちらが見えなくなるまで
手を振っていたのを思い出し、昨日実家から帰る時思わず振り向いてしまいました。
もしかしたら・・と期待して。
もやっとfat 2009/09/10 00:25
 こんばんは。ああそうさん、元気出して。お母様はああそうさんの胸の内にいますよ。
私は毎年お正月には関西の実家に帰省してるのですが、関東に戻るときバックミラーに映らなくなるまで手を振る母を見ては毎回涙を浮かべてます。自分が子供の頃はうるさい親だと思ってたし同居はいやで親不孝にも関東に出てきたのに今では年々いとおしい。私もああそうさんと同じようにいずれ親を見送るときがきます。ちゃんと親の傍にいていられるだろうか。。きちんと世話ができるだろうか。。ああそうさんのように献身的に過ごすことができるだろうかと自問しては悶々とします。ああそうさん、決してだらしなくなんてないですよ!
 ああそう 2009/09/10 13:57
亡くなる覚悟が出来ていて、その呼吸が弱くなっていくのも冷静に看取っていた自分達
でしたが、遺品を片づけたり、身につけていたものを手に取るとどうしても実感が
湧いてこないのですよ。ちょっと長めの旅行に出掛けているんじゃないかと・・
床につくと何回も目がさめて、(あっ、交代しなきゃ)って。そうだ、もういないんだっけ。
そんな日がよくあります。口内炎だらけで体力が落ちていますね、こんなふうに、
親と別れていくんだと、頭では分かっていたつもりでも何も分かっていませんでした。
人様の悲しみもよく理解していたと思っていただけで何も分かってあげられていませんでした。
今頃気が付くなんて。
わし  2009/09/10 13:25
心にぽっかりと穴が空いてしまったような感じなのかニャ・・・ 仕方のないことだと思います。 
自分は大丈夫!なつもりでいる人って、根が真面目だから、そういう事実を真正面からストレートに受けとめてしまうだけに、自覚してなくても精神的負担をものすごく抱えてしまいそうだから、かえってそういうときには気力が抜けてしまうものなのかも、と私は思います。

だらしなくしててもいいじゃないですか。 今はあまりいろんなことを考えすぎないほうがいいんじゃないかなと思います。^^
 ああそう 2009/09/10 14:04
だらしなくてもいいですか・・?
このカラダカラにだけ愚痴って聞いてもらっています。
自分は孫もいる身なのに、まだ誰かの子供として甘えて存在していたいんだと思いました。
皆、私が擁護してあげる存在ばかりで、私を無条件で擁護してくれる人はいないんですねえ・・
母親ってそういう存在ですね、父親よりちょっとばっかりその感が強いみたい。
longingly8 2009/09/12 00:06
↑わしさんに同感です。
今は、なんにも考えずに体に従っている時期なんでしょう。

母親って、おおきい存在ですね。
何十年後、今度は子供たちが。
生命の引き継ぎ、順繰りです。
 ああそう 2009/09/12 07:08
なんとも恥ずかしいのですが、自分ではどうする事もできません。
動かなければ、動かなければと思うばかりで気力がついてきません。
もっと辛い人達は大勢いらっしゃるのに情けなく思います。
今はただ読書だけが救いです、その時間だけは忘れていられるので。
杏チャン 2009/09/12 16:55
こんにちわ
私の親友(20年来)もお母様をなくされた時、一年近く会うことができなかったです。
気持ちにとても時間がかかりました。
私は自分の両親は健在ですが、主人の両親を見送りました。
義母の時、とても後悔が残ったので、義父の時には精一杯勤めさせてもらいました。
ああそうさんも、とても、一生懸命介護をなされ・・一生懸命になりすぎたってありましたが、
同じ立場でしたら、きっとそうなりますよね~
時が解決してくれることを願ってます
焦らず、時間に身をゆだねても、いいんじゃないかなって・・
今年、新盆を終え、一周忌も終え、そこに、父が居ないことを改めて感じる時があります。
嫁のわたしですら、「虚」を感じるんですもの・・
ああそうさん、体を大事にしてくださいね~
 ああそう 2009/09/12 17:05
ありがとうございます。
皆さんが優しく声をかけて下さり癒されます。
誰もが経験するであろうこの出来事をいい歳してグズグズ言っていて恥ずかしいのですが
どこかで言わないと次の介護に(義母)に進めません。
時間は待ってはくれませんね。
ああそうの奴まだ言ってるよ!と言われるくらいしつこく書いてしまうかも・・・
それで何とか前へ進もうかと思っているのです。
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