|
|
09年09月12日(土)
自慢させて |
|
< だよ。
| つまらないね >
|
自慢します。
葬儀の際や、七日の払いに我が娘がよく立ち働いてくれました。
私の姉が感心してくれました。「大人になったねェ」
小さい頃、姉達の東京の家に遊びに行った時や我が家に招いて食事したりと 交流は頻繁にありましたが、我が娘は泣いて困らせたり、我がままぶりを発揮してました(;一_一)
人の子の親になり、それなりに大変な思いをし、少しずつ周りに思いをかけられるようになってきたよう。 えっ!27歳ですから当たり前ね!ちと遅いかも。
息子も泣きながらでもよく気を使ってくれました。かなりショックだったようです、かわいがってくれましたから。
足をずっとさすってくれていました、帰り際、母の手を両手で包み「また来るよ」と言って別れましたが、 それが最期でした。母は嬉しそうに「気をつけてお帰り、もう来なくてもいいんだよ。」と心配して 心とは裏腹のことを言っていました。
姉のところの長男が「弔辞」のかわりに「お別れの言葉」を言ってくれました。
用意されたものでなく、心からでてきた思い出や感じていた事を話し、それは心を打つものでした。
お婆ちゃんの「死」が子供たちをまた成長させてくれました。
子供のいない兄は「子供って力になるんだな・・・」とポツリ。
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|