自慢させて【ああそうさんの健康管理カラダカラノート】

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09年09月12日(土)

自慢させて

< だよ。  | つまらないね >
自慢します。

葬儀の際や、七日の払いに我が娘がよく立ち働いてくれました。

私の姉が感心してくれました。「大人になったねェ」

小さい頃、姉達の東京の家に遊びに行った時や我が家に招いて食事したりと
交流は頻繁にありましたが、我が娘は泣いて困らせたり、我がままぶりを発揮してました(;一_一)

人の子の親になり、それなりに大変な思いをし、少しずつ周りに思いをかけられるようになってきたよう。
えっ!27歳ですから当たり前ね!ちと遅いかも。

息子も泣きながらでもよく気を使ってくれました。かなりショックだったようです、かわいがってくれましたから。

足をずっとさすってくれていました、帰り際、母の手を両手で包み「また来るよ」と言って別れましたが、
それが最期でした。母は嬉しそうに「気をつけてお帰り、もう来なくてもいいんだよ。」と心配して
心とは裏腹のことを言っていました。

姉のところの長男が「弔辞」のかわりに「お別れの言葉」を言ってくれました。

用意されたものでなく、心からでてきた思い出や感じていた事を話し、それは心を打つものでした。

お婆ちゃんの「死」が子供たちをまた成長させてくれました。

子供のいない兄は「子供って力になるんだな・・・」とポツリ。

コメント
maruomaru 2009/09/12 17:22
気が付けば娘さんも息子さんもしっかり大人になっていたのですね。
ああそうさんは素晴らしい家族に囲まれているのですね。
お母様からああそうさんへ、ああそうさんから娘さんや息子さんへ、そしてお孫さんへ、
命や心が受け継がれていく様を伺っているようです。
 ああそう 2009/09/14 16:16
遅くなりました。すみません。
こんなつまらない自慢話にお付き合い下さり恐縮です。
何か一つずつ記憶を確かめてそれで終わりにしていこうという気持ちでした。
またきっとポロポロ出てきてメソメソとお話しするやもしれません。
そんな時は(また始まったな)と思って下さいね。
今困っているのが義母の介護に気が向いて行かない、ということです。
こちらが片付いたからさぁあちら、と言う訳にはいかず、夫も義妹も困っているのかも・・
longingly8 2009/09/14 23:15
ああそうさん

 これからの人生きっと
  良き人との出会い
  平穏な生活
   ・
   ・
 いいことが待ってますよ。

 義理の母から聞いたんですが
 「最期が幸せであれば、それはいい人生だ」と。
 なんか分かる気がします。

 大正9年生まれの方で苦労をしたようです。
 本家から田圃をもらったが家を建てるお金がなかった。小田急線本厚木駅から徒歩10分。
 農地整理(?)でいくらか売った。この代金で小さな家を建てた。
 十数年後、その土地を全部開業医に売って、少し奥まった所に庭付きの5LDKの家を買い
 長男夫婦との3世代で住んでいた。
 夫は子供の時の生活を思うと夢のようだ、と言います。
 貧乏を嘆かず、家族一緒の幸せを願っていた義母の生き方へのご褒美に思ってます。

 私も母を大事にしていこうと思ってます。
 黒酢でか便秘もなくなった。
 体力測定が前月よりもアップした。
 体重も少し軽くなった。

 4人いた親も、もう一人です。
 寂しいですね。
 
 ああそう 2009/09/15 16:32
longingly8さん、こんにちは。
大正8年生まれの母も似たような大変つらい人生だったようです。
戦争時、長男を1歳で亡くす。静岡大火で2度焼け出される。
しかしその前に
女学校のころ、祖父が隣のお茶問屋の保証人になり夜逃げをされて差し押さえをくう。
結婚した父が9年に及ぶ大病をする。祖母が糖尿を患い、3年間寝たきり、祖父が心臓病で発作を繰り返し
その度に大変な思いをして介護する・・
と、まあ今の私に起こったら、なす術がないようなことばかりです。
この世代の人達は「弱音を吐かない」ですね。
見習いたくても見習えないほどです。
お別れの際には心からお礼を言いました。

longingly8さんのお母様が
少しでもご健康で長生きされんことを願ってやみません。

社会では「高齢者」とひとっくくりですが、ひとりひとり重い人生を生きてきて現在があるのですもの、
あとに続く私達が大事にしないで誰が大切にしてくれるでしょう、
感謝して接するよう心に置いておきます。
もやっとfat 2009/09/15 00:04
 親、子、孫・・・と命のリレーですね。何代も何代も続いてきた。そう考えると気の遠くなる出来事の連続です。お兄さんにお子さんがいなくてもああそうさんの娘さんがしっかりバトンを受け取ってます。バトンを渡した私たちは子供たちがしっかり走っていくまでサポートし、応援に回るということなんですな、道を外れないように。 お茶どうぞ。^-^)_坦~~
 ああそう 2009/09/15 16:39
もやっとfatさん、こんにちは。
ぼーっと考えて、こうやって時代が移り変わっていくんだろうなあと思ってました。
お墓の中の骨壺だけが残り中のお骨も風化し、いえ、お墓そのものがあった事も忘れられ
何か近代的な物がその上に建設されるやもしれませんね。
人間が泣いたり笑ったり何千年も繰り返されて今があるんですね、
今更ながら、弱くてもろくて面倒な生き物が人間だと感じています。
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