漢方とインフルエンザ【ああそうさんの健康管理カラダカラノート】

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09年10月17日(土)

漢方とインフルエンザ

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日本薬科大学客員教授 丁 宗鐡(てい むねてつ)氏の

http://www.jafra.gr.jp/tei.html

放送を時々聞いている。

「漢方」について聴視者からの問い合わせに答える形式。

NHKラジオ第一の午後3時過ぎから「健康相談」に時折出ておられる。

「インフルエンザ」について。

普段、「葛根湯」「麻黄湯」は常備すべきということ。

高齢者には「麻黄附子細辛湯」「桂枝湯」を常備すべきとのこと。

ネット上で調べてみましたが、急いで調べましたので

http://www.tsumura.co.jp/password/m_square/today/kkn/050905.htm

検索上手な方、お時間がありましたら調べてみて下さい。

孫娘が疾患を持っていますので、いつもこの先生の放送を聴いております。

コメント
longingly8 2009/10/18 07:32
おはようございます。
 ありがとうございます。
 いい記事をご紹介いただきました。

 今、東洋医学、漢方に関心があるので興味深く読みました。
 いつかあっそうさんから、NHKの言葉おじさんを紹介されてから、努めてラジオを聞くようにしています。
 ときどき、この「健康相談」も聴いてますよ。
 ああそう 2009/10/18 21:12
こんばんは、longingly8さん。
この「健康相談」はとても役に立ちます。
病院にわざわざ行って聞いてみるほどでなくても気がかりな事や
自分にも同じ症状があるので受診したほうがよい場合などの
判断にも役に立っています。
思わぬ情報を仕入れる事もありますが、世の中、病に苦しんでおられたり
術後がおもわしくなかったりしている方が多くいるのだなと感じます。

ハハハ、な~ん~か、この時間帯はお昼休みですが、「ながら仕事」を
しちゃってますね、テレビ見てもつまらないし、それなら仕事を進めたほうが
いいので。
hana_511 2009/10/18 12:59
まったくの偶然ですけど、葛根湯、常備してます。
風邪をひいたらコレと決めているので。
麻黄湯も買っとこうかな。
 ああそう 2009/10/18 21:22
こんばんは、hana 511さん。
葛根湯はやはり体を芯から温めて、白血球の働きを活性化するそうですよ。
最近、低体温の若い方や冷たい物を冬でもガブ飲みする方が多いのですが、
白血球は低体温下ではあまりその働きがよくないそうです。
体内に侵入してきたウイルスや細菌に勝ってもらうためには
体を冷やさない事が大事だそうです。
聞いていて、な~るほど、と分かりやすかったですよ。
今日、偶々、薬局に行きましたら「麻黄湯」も前面に出ていました。
常備しておきたいですね。
先日、義母について病院に行きましたら、予防接種の人達で
ごった返していました。
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