もやっとfatさん
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09年12月13日(日)
一休 |
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< 暖かい一日
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古いPCと新しいPCを行ったりきたり。 まだ新しいPCのソフトが揃ってないので不便だから。 といっても新PCはVistaですけど。汗)
みなさん携帯から更新されてるようですけれど、 私は殆ど携帯使わないし、今どき携帯でネットに繋いだことないもの。殆どシーラカンス。
さて今日の読書・・・ 「ヘタな人生論より 一休のことば」 松本いちじゅ (河出書房新社) 2009
一休さんと言えば、あの「この橋渡るべからず」で堂々と真ん中を渡った小坊主さん。一休さんが当時としては天寿をまっとうしたといっていい88年の生涯で残した詩集「狂雲集」を分かりやすく現代語に置き換えて解説した本です。 で、読むと一休さんのイメージがガラリと変わってしまった。 とんでもないエロ坊主。というか、南北朝時代から北朝統一当時の仏門自体が、男色・女色、金・名声に溺れて腐敗しきってたらしい。 ほんとかウソかは確かめようもないけれど、それを嫌って在野で放蕩の限りを尽くしたようです。 まぁ型にはまらない生き方で人生をまっとうしたのでした。
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