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09年12月19日(土)
困ったわ |
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< ありがたや
| こうして暮れゆく、... >
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BSで「カンブリア宮殿」を見たが、「鎌倉シャツ」の社長の話がとても面白く 共感が持てた。 「5145円」で男女のビジネスシャツなどかっちりした物を製造販売しているのだが、 縫製工場なども海外に移さず、日本国内の腕の確かなところでしっかりした物を作り続けている。 縫い代のしまつの仕方や貝ボタンにこだわるやり方、袖付けのアームの縫い方など、細部にこだわって 出来たものは着やすく日常の運動量(腕の上げ下げなど)にも裾からシャツがはみ出さないなど さすが!と感心させられた。 私たちの仕事にも共通点を見つけることが出来る。 地産の材料を使い続け、地元の公立の保育園のおやつにと指定を受けたり、それが「アレルギー除去食」の 子供たちのおやつにも取り上げられいきわたるようになってきました。 今でこそ「米粉」の食品が話題になっていますが「黒米」「赤米」の苗を植えたものを育て 地元の小学校の授業に協力したところからそれを商品化することが出来、取り上げられるようになりました。
そんなこんなで安売り店舗にやられるとは思いませんが、 ちょっとねえ~~~、なんなんでしょうねえ、この風潮は。
ユニ〇ロが価格破壊の発信源だったように思っていましたが・・・こんな風潮長続きしていいんでしょうかねえ?
このままでいくと「感性」が育たなくなり「価値観」が変化し、「技術」が継承されなくなりますよねえ。
それが日本の唯一良いところだったはずなのに・・・
そう思っているのは私だけか?・・
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