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09年12月30日(水)
映画 『アバター』 3D吹替 |
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ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』観てきました。
キャメロン監督は『エイリアン2』のクライマックスを「ガンダム・ムービー」と称したとか言われておりますが、『アバター』は「宮崎駿ムービー」でした。 「ナウシカ」+「ラピュタ」+「もののけ姫」+・・・
ストーリーは、アメリカ人にとっては自虐的とも思える内容なのですが、それを受け入れられる時代になったということでしょうか。
3Dは、液晶シャッター方式のメガネかけて観ました。 人によっては酔うと思います。 私はメガネの上にメガネになるので、160分という長時間では重かったです。
字幕と吹替は、どっちでもいいかな。 先住民の言葉は、どっちにしろ字幕読まないと分からないので、吹替の方が楽かも。
個人的には面白かったし満足ですが、『ターミネータ2』のような驚きはもうないし、『タイタニック』のようにもう一度観たいとも思いませんでした。 観る側が贅沢になっちゃったんだと思います。
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